はじめに
更新履歴
更新履歴 | |
2022.06.20 | ページ完成 |
2024.01.23 | シールド+ピンロック交換 |
2025.01.16 | リニューアル完了 |

バイクに乗るにはヘルメット必須

高いヘルメットはかぶり心地が違う
子育てバイクとは
最強の子育てツール


バイクは最強”時短ツール”
50cc超のバイクでは車と同じルールで
非常に走りやすい原付二種バイク
kabuto ”KAMUI3”ってどんなヘルメット?
kabutoってどんな会社?
正式名称は、株式会社オージーケーカブト
大阪に本社がある、自転車やバイクのヘルメットを専門に作るメーカー
大阪グリップ化工株式会社から、はじまり社名変更
1986年オートバイのヘルメットの着用が
義務付けられたところから、
ヘルメットの製造をスタート
2008年には、国内チャイルドヘルメットNo.1
一輪車のヘルメットで10億円の売り上げ

自転車のパーツ、チャイルドシートや、子供用ヘルメットの方が有名かも
自転車競技用ヘルメット着用が義務化から
ヘルメット作成開始

自転車用ヘルメットなので
軽くて使いやすいヘルメット作り
ヘルメット会社

電動子乗自転車のチャイルドシートも
よくみかえるけども
OGKとKABUTO
パーツ部門はOGK


画期的な取っ手付きの
自転車から取り外し可能な後ろかご

ヘルメット以外はOGK表記

子育てをしていれば必ずどこかにいてるブランド

よさげな自転車のかごは大体OGK

ヘルメット部門はKABUTO



二輪の乗り物の全ての
ヘルメットを作っている
レースで使うプロ仕様モデルから
通勤、通学で使うデイリーモデルまで

バイク乗りなら、
SHOEI、ARAIの次に名前が出てくる
コスパ最強ブランド
安全性はもちろんのこと
新しい機能性の提案をしてくるブランド
フルフェイスヘルメットという選択
ヘルメットの種類について
種類別スペック表
一番安価なハーフヘルメット

通称:半ヘル、半ギャッブ
法律的には125ccまでのバイクで利用可能

マイナス要素が多いが
メリットもある

安全性が低いヘルメット
雨、冬乗らないならば、オープンフェイス


ジェットヘルメットとも言われる
後ろに乗せるタンデマー用

近場乗りなら高いヘルメット不要
顎の部分がヘルメットで覆われていないので
気軽に着脱ができる

インカムの音が本当に聞き取りにくい
オールシーズン乗るならフルフェイス
一番“つなぎ”パーツが、少ないが故の気密性



オールマイティ、フルフェイス

フルフェイスが一番好き

致命的な弱点はあるけれど
高いヘルメットは解決策有
外気とヘルメット内の温度差があると
曇りやすくなる

自動車だと外気ボタンがあるけれど
安価なヘルメットだと専用品が無い

KAMUI3は専用の曇り止めシート有
ヘルメットにつける曇り止めシート

システムヘルメットで利用経験有

汎用品の曇り止めシートもあるけれど

走行時ずれてくるので結露して
ヘルメット内が結局曇ってしまう
インカムの音が良く聞こえる


密閉しているので
スマホのナビが良く聞こえる
シート下が広いならシステムヘルメット


ビッグスクターに乗っていた時
使っていたヘルメット

メカメカしくて好きだった

原付二種バイクに対しては大きすぎる
コスパ最高のKAMUIシリーズ
kabuto “kamui”とは
ARAI、SHOEI、KABUTO
これらのメーカーになってくると
安全性能は当たり前
1902年創業、陸軍に委託されて保護帽(ヘルメット)を作成した老舗メーカー
公営競技ヘルメット、競輪およびオートレース、競馬とボートレースで独占状態にある
1954年創業とHONDAの純正ヘルメットや
警視庁にも納品して、1980年代には生産量世界一になるほど
1992年に、経営センスのなさから倒産、
三菱商事が再建させて今に至る
1948年から自転車のパーツ屋として
成功をおさめ続けているOGK技研
新しいものを作り出すのが得意な企業で幼児用自転車のペダルと補助輪やポリ塩化ビニル製の車輪などを開発した。
ヘルメット部門は1982年に分社化され現在は株式会社オージーケーカブトとなった
自転車ヘルメットのトップシェアメーカー
ブランド力=歴史

それに対して、kabutoは
アイディアで勝負しようとしている

OGKとしては長いけれど、ヘルメットメーカーとしては1980年から

そもそもブランド力で値段を上げていく社風では無さそうだけれども

ネット情報だと100km出したら
風切り音が気になるヘルメット

原付二種でも出ないことはないけれど
100km出したら、本当に危ない

普通に乗ってたら風切りなんて
気にならないけれども
歴代使い続けたKAMUIシリーズ


2015年発売、2020年廃番
kamui2
初代kamuiから採用されている
眼鏡にとってはありがたい眼鏡スリット

初代は使ったことがないけど。。
kamui2よりkamui3の方が
すべてにおいてグレードアップ
KAMUI3
ALL IN ONE


機能性を詰め込んでいるので
奥に長くなっているヘルメット
メガネスリット



眼鏡スリットの使い方は超簡単
- ウィンドシールドフルオープン
- 眼鏡の先セルを眼鏡スリットにあてる
- 先セルを眼鏡スリットに押し込む

先代kamui2の時は、
ヘルメット脱ぐ時に眼鏡から
先セルが分裂して手間だった
インカム専用設計
スピーカーの為のくぼみ




インカムのスピーカーが
既製品のごとく、かっちりはまる
インカムの設置方法
事前準備



前ヘルメットから
インカムを移植する場合の必要物資
シール剥がしで、インカムの部品
接着痕ごと除去

100均のシール剥がしで十分だけど
きっちり除去しておかないと接着力が弱まってしまうので注意
- シール剥がしを接着面にスプレー
- しばらく待つ(5分ほど)
- アルコールでふく
- 水拭き
- 完全乾燥

新品でも水拭きしておきたいところ
インカムに両面テープが同梱されけど
基本的には屋外用防水の両面テープがおすすめ

インカムが飛んでいったら、
両面テープ以上の損害がでる可能性
インカムのポジション決める前に


ヘルメットが後ろに長いので
インカム接着は簡単!
基本、左手で操作することの多いインカム
左側に付けとくのが無難
装着したインカムスピーカーの大きさ



実際、装着したスピーカについて
お1人様専用最安Bluetooth5インカム

高音質は言いにくいけど
実用性は十分

以前使っていたSENAのスピーカーも
ハマっていたので国際規格っぽいね
インカム装着

- インナーパッドを一部剥がす
- スピーカーポケットにスピーカー設置
- スピーカーの高等部側をつたい配線
- スピーカースリットに配線
- インナーパッドを戻す
左右にインカムを接地面あり

kamui2の頃から
接地では苦労した覚えが無いけれど

配線に少し余裕を持たせて
インカムの位置を決める
インカムの使い心地


インカムスピーカーが全くずれない
今までのヘルメットではなかったこと

眼鏡とインカムの配線が
こんがらがったりもしない

一度使ったら戻れない機能性
インナーバイザー



トグルのワンクリックで
インナーバイザーが上下する仕組み

バイザートグルとインナーバイザーの動きが逆なのが最初、気になったけど

気づいたら慣れてた
慣れるまでインナーバイザー下げた時に
インナーバイザーと鼻が接触あった

痛くは無かったけど
ヘルメットを前のほうでかぶりすぎていて
意識的に後ろ側にかぶると解決する
ウィンドシールド



Kamui2から明らかに改善されている
UV&IRカットシールドはお肌保護に重要
長期間使い続けると、細傷ができて
視界が悪くなってくるのは仕方ない
シールド交換を2年に1度位すると
視野がクリーンに保てる
高級ヘルメットの多くが、
ウィンドシールドの交換可能

kamui3も簡単に交換可能
ピンロックシールド(曇り止め)


これがないとウィンドシールドが
曇ってしまう

いい加減ピンロックシート無しで
曇らないようにしてほしいけど
高級メーカーでも
専用のピンロックシールドが必要

4万円を超えてくるヘルメットだと同封してくれる
テクノロジーなインナー素材

アパレル業界お馴染みのクールマックス
1986年にデュポン社が開発した接触冷媒で
ちょっと古めのテクノロジー
コットンに比べ5倍以上の速さで冷たくなる
仕組みは一本一本の繊維内を空洞にして
湿気、熱気を含んだ空気が流入、気化することにより、熱と湿気を奪っていくシステム
洗濯機で洗える素材

ヘルメット内を快適に保つのに
高性能なインナーパッドを採用

化学繊維が直接肌にあたると痒くなる
でも、このインナーパッドは問題無し
アトピー体質な私でも
痒くならないインナーパッド


インナーパッドも交換可能なのは
ありがたい!
通風孔は5か所



高級メーカーがやっている、ことは
当たり前にやっている安心感

前述のクールマックスを
最大限機能させる通風孔

夏場、通風孔を全開にすると涼しい
5か所の通風孔


バイクが動き続けらる限り
冷やされる空冷システム
冬場、寒すぎない?

ヘルメット内と外の寒暖差が
原因で発生するウインドシールド内曇り

冬場寒くなりすぎない?
ヘルメット冷却システムは
冬に寒くなりすぎないかという問題

体感的には、まったく寒くない。

最悪、空気孔全開で曇りを
解決できそう

ピンロックシートで曇らないけれども
あご紐

自転車ヘルメットトップメーカーの
特許取得済のチンストラップ

引っ張るだけとれるあご紐で
着脱簡単
購入後レビュー
カラー展開
基本カラー
総柄

限定カラーが結構出るので次は買えないかも

値段は数千円しか変わらない
長く使うので好きな色を選びたいところ
チョイスカラー



赤のラインが気になる!

バイクが茶色なので
そこにあてに行った
風切り音
風切り音についてのネットの意見

原付き二種で普通に流れに乗って走る分には全く気にならない。

時速100kmなんて出したらインカムの音なんて聞いてられないと思うけど
ヘルメットの寿命
メーカー側の回答は購入後、3年程
夏場は汗で劣化が早まるのでインナーを
まめに選択したり
ヘルメット内を乾燥させておきたいところ
3年超えてくると、品質は自己責任

発売から3年位経つと
次のモデルが出たり新色が出たりする

1度、そこで見直したいところ

店頭在庫としておかれることもあるので、5~7年間は使えるらしいけれど

これらのほう店頭在庫期間が短いので機能性保持期間は長くできそう
ウィンドシールド+ピンロックの交換
交換のタイミング



ヘルメットの性能≒視野の広さ

ウインドシールドは丁寧に扱っても
スクラッチ傷が出てくる消耗品

ウインドシールドを交換したら
目の前が超クリアーになる
2020年6月発売と同時に買ったカムイ3

pinlockだけは古いkamui2の使い回し

ウインドシールドとセットで
交換してみた

汚れないはずのピンロックシートが
結構へったっててびっくりした
法
ウインドシールドを外す
ウインドシールドを全開にする


露出させた、トリガーを下へ押し下げて
ウインドシールドを外す

トリガーが浮きパカッと外れる
反対側のトリガーも同様に

特にコツもなく簡単に外れる
- ウインドシールド・フルオープン
- 露出したトリガーを下に引っ張る
- ウィンドシールドが浮く
- 反対側のウィンドシールドも同様に

外すのは簡単
ピンロックの着脱

上にあわせてピン六シート装着

片方ずつひっかける

ウインドシールドを広げて
反対側をひっかける

装着するのはコツが必要
- タオルをひいてウィンドシールドを引く
- ウィンドシールドの溝とピンロックシートを上で合わせる
- ピンクロックシートをネジを取らずに
ウィンドシールドにひっかける - 押広げて平たくして、引っかける

ウインドシールドを足で抑えるなりで
ウインドシールドを平たくする
ウインドシールド再装着

ウインドシールドをヘルメット本体に
引っかける

トリガーを下に固定

トリガーを下にひくと
ウィンドシールドの出っ張りを
挿入できそうなレーンが開く

ウインドシールドを付ける時も
少しコツがいる

- ウインドシールドの丸い出っ張りを
ヘルメットのシールドラチェットに
装着する - トリガーを下に下げてレーンを露出
- レーンに出っ張りをいれる
- 反対も同様に
- ウィンドシールドを上下させて動作チェック

慣れるまでは戸惑うかも
最後に

調べれば調べる程、
快適な理由がはっきりしていくカムイ3

自社通販サイトを持たずに
作ることに専念している会社

だから安いし、満足感

kamui4が出たら買い替えるけど
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