はじめに
更新履歴
| 2023/09/23 | SP700-4TNGH 購入 |
| 2025/09/08 | SWELL対応 |
| 2025/12/26 | クローンOS方法 |
| 2025/12/30 | クリーンインストール |
| 2025/12/30 | ベンチマークテスト更新 |
SP700-4TNGHを買って幸せになれる人

- AM4ユーザーはPCIe4.0が上限
- ゲームをするのにも十分な伝送速度
- 値段の上下がある
購入後ベンチマーク
2025.12.30 所見
- エアコン導入
- グラボ交換(RX7900XT)
- ハイレゾDAC導入
- ハイレゾスピーカー
- サブディスプレイ化タブレット常設
- Razerマウス導入
- Razerキーボード導入
- Razerコントローラー導入
トラオ使用頻度が上がって
より酷使される状況
助手タヌオゲームも何本か購入したけれど
特に問題無し
トラオ別の8TBのHDDが動作が
怪しくなって気がする
読み書き速度(2023、2024,2025比較)



発熱(2023、2024,2025比較)



ストレージについて
SSD vs HDD
比較表
2025年のAI RAMショックで急騰したSSD
トラオそれでもゲームやるなら4TBの方が良いと思う
助手タヌオSSD交換は結構手前だった

| SSD | HDD | |
| 耐用年数(年) | 5~ | 5~ |
| 大きさ | 小さい | 3.5~2.5インチ |
| 重さ | 軽い | 重い |
| 値段 | 高い | 安い |
SSDとは
SSDの長所・短所
| SSDのメリット | SSDのデメリット |
|---|---|
| 小さくて薄い HDDでは実現不可の高速読書 | 書込み回数に限界有 容量の整理整頓の繰り返しは寿命を縮める ストレージの使用率上昇で性能が落ちるSSDも 値段が高い 海外の情勢が影響する値動き 4TBの商品は良く品切れする |
SSDはHDDと比べて
- 衝撃に強い
- 高速読書
- 小さくて薄い大きさ
- 電気信号なので長期保存には不向き
- 高価
トラオ起動とゲームだけ高速なSSD(PCIe4.0)で!

HDDとは
中で物理的な円盤が回っているHDD
回転数が上がれば転送速度が少しだけ上がるが消費電力や発熱量も増える
- 7200rpmで150-200MB/s程度
- 5400rpmで100-120MB/s程度
トラオ落としたら中の構造が壊れて使えなくなってしまう
助手タヌオSSDと比べると扱いが難しい
トラオ安いので写真や細かいデータなどは積極的に使っていきたいところ
2つのSSD
- 真のSSD、M.2接続(NVMe)
- SATA接続(接続方式はHDDと同じだが通信速度は3倍)
PCIe4.0=Hyper M.2=Ultra M.2
トラオメーカーにより表記の仕方が違う
4TB SSD 比較
大容量だけど必要な4TB
ゲーム用SSDが1TBだと足りない時代
STARFIELDや原神は占有容量120GB超
- 3D激重ゲームをやる人
- 動画編集をやる人
- マザーボードの制約がある人

トラオゲームや動画編集をしない人には4TBは使い切れない気もする
助手タヌオ最初は2TBに換装する予定だった
トラオマザボの制約もあったけども
- 起動用M.2 SSDスロットはPCIe4.0対応
- 記録用M.2 SSDスロットはPCIe3.0まで
助手タヌオ激重3Dゲーム以外差を体感不
現在のストレージ構成
自作PCの構成とSSD
トラオ負荷率運用はマザボの寿命が縮める
助手タヌオパソコンを長く使いたい
長持ちミドルレンジ設計
- 発熱とマザボ負荷が少ない
RYZEN7 5700X - 水漏れが無い空冷、10個FAN
- 大画面液晶とそれに耐えうるグラボ
- ハイレゾ環境
自作PC詳細(2026.02.15 update)
ストレージの用途
SATAスロットの制約
CPU、マザーボード、SSDがすべてPCIe4.0以上だと、4.0で接続可能
SATAスロット数の制約
B550M PG RIPITIDEはSATAスロットが4つ
トラオ高速データ読書ができるのは起動用M.2スロットのみ
助手タヌオゲームは起動用M.2スロットに置いておきたい
- DVDドライブ
- 起動用M.2 ゲーム用(PCIe4.0)
- 記録用M.2 ドキュメント(Pcie3.0)
- データHDD 動画、写真など
M.2<ブート用>
5700XとB550M PG RIPITIDEの組合せは起動用M.2のみ、PCIe4.0対応
トラオ起動用M.2を大容量化したほうが
PCの性能を引き出せそう
- READ(読み込み)で7000MB/s
- WRITE(書き込み)で6600MB/s
PCIe4.0の規格的上限なのでメーカーの上限による
M.2<データ用>
予算がなければ、使わなず空けておいても良いかも
トラオPCIe3.0のM.2 SSSDは市場から消えつつある模様
助手タヌオ先を考えるとPCIe4.0のSSDが良いかも
- READ(読み込み)で3500MB/s
- WRITE(書き込み)で3500MB/s
PCIe3.0の規格的上限なのでメーカーの上限による
HDD
SSDより、かなり安いHDD
トラオ振動には弱く回る構造にガタが来たら使えなくなる
助手タヌオそれでもSSDより耐久性が高いHDD
- READ(読み込み)で50MB/s
- WRITE(書き込み)で50MB/s
回転数により若干変わってくるけれどSSDと比べると、誤差の範囲内
DVD DRIVE
子供の写真動画はDVD保存がおすすめ
トラオ子供のデータが入ったHDDが起動不能になり泣いた
一番、長持ちするのはDVD-Rに焼きこんで直射日光を避けて、保存しておく方法
助手タヌオ今はNASでRAID組んでるけど
4TB SSD 比較<M.2 NVMe/PCIe4.0>
比較表2026
値段が上下するSSD
トラオ耐久性は使ってみないとわからない
- 2026年現在は売切れ
- SSD高騰
SSD スペック 比較表2026
2024.08.29 updated
SPD
2012年製PCの起動用SSDにしたら爆速起動化した古いパソコン
- 格安の古いパソコンでもHDDからSSDへ換装すると爆速化する
- ルーター用の簡易NASにはルーター側の制限で使えなかった
- テレビの録画用としても使うことができなかった
トラオルーターにもテレビにも
電源供給が無いSSD使えないと書いてあったけど

Crucial
M.2でもPCIe3.0のSSDが多かった
トラオ初心者には最適なSSD
- 値段は平均的
- 性能も平均的
- 老舗メーカー
- OSのクローンソフトが無料で使える
助手タヌオ最初はこれで良いかも

samsung
フラッシュメモリと言えば、サムソン
- AMDのCPUはSamsungと相性が良し
- 相性問題があったAMD時代は重宝されていた
- PCIe3.0でこの値段は少し高い気がする
- PCIe4.0出始めの頃SSDに問題有
選んだ4TB SSD
SP700-4TNGH
選んだ理由:安さ
ライトユーザーには最適なSPD
- WQHDゲーマー
- ブログ
- 有象無象メーカーが多数ある中SPDは楽天に直営店有り
- MicroSDやSSDを買っても問題無し
トラオ経験から安くてもいけそうな気がする



選んだ理由:使った事があるSPDオリジナル製品
1TBでしばらく使って問題無し
トラオ楽天の店舗なので、何かあれば苦情を入れれる安心感

選んだ理由:ヒートシンクは不要
他のパーツとの干渉の可能性
- 大きなグラボとの干渉の可能性
- 空冷ファンを多数摘む可能性
- 水冷ファンを積む可能性
トラオ後付けのヒートシンクなら大きさを選択可能
助手タヌオヒートシンクは多くの場合簡単に装着可能

選んだ理由:空冷は最強化済み
ドリルまで使った空冷強化

購買レビュー
着荷&開封


付属品とインストール
付属品について
付属品は本体のみ
トラオ無くなっても普通に売ってる
助手タヌオ”もしも”の為に買っておくの有り?
トラオPCケースにもついてたけど

SSDを交換する方法<クローンOS>
SSD交換について
- 難易度:手間
- 導入費用:3000円(クローンOSソフト
- 推奨度合:非推奨
- 所要時間:3~4時間
SSDを交換する手順
トラオ慣れたら楽だけど、手間
- パソコンのデータをバックアップ。
- パソコンとSSDを接続、SSDの初期化
- 旧SSD→新SSDへまるっとデーターをコピー
- パソコンのHDDを取り外してSSDと交換
マザボ上のM.2ソケットでコピーする理由
B550Mのマザーボードは多くの場合、M.2ソケットが2つ
- USB3.0接続、625MB/s
- PCIe3.0接続、SSD制限で3500MB/s
- PCIe4.0接続、SSD制限で7500MB/s
トラオどう考えてもマザボ上でやった方が早そう
助手タヌオ理論上は5倍の速度

- 高速なPcie4.0対応のM.2ソケット
- PCIe3.0対応のM.2ソケット
マザボ上のM.2ソケットでコピーする手順
マザボ上のSSDにアクセスする
トラオネジ類を無くさないように

4TB 新SSDへ変更

元に戻してパソコンを起動
トラオAmazonで買える安心感
4TB 新SSDへ変更
トラオPCIe4.0で接続したいので起動用M.2ソケットに設置

- 記録用M.2ソケットからはブートできない
- BIOSからブートディスクを変更後も、起動不可
OSクローン後
未割当化してる3TB
トラオクローンソフトによるかも

未割当な領域をデスクの管理から”ボリュームの拡大”で拡大する
- デスクの管理<記憶領域を右クリック
- ボリュームの拡張
- 次へ
- 完成

トラオ問題なく全容量利用可能になった

SSDを交換する方法<クリーンインストール>
クリーンインストールについて
パソコンを初期化してOSを再度せっっとアップすること
Win11ではマザボと紐づけられて簡単にできた
- 難易度:やや高い
- 導入費用:5000円
- 推奨度合:トラブルは少ない
- 所要時間:1~2時間
Win11インストールUSB作成
記録用M.2 SSDにバックアップ
トラオゲームのバックアップはこちらに取っておくべきかも
- バックアップ
- Win11化USB作成(40分~1時間)
- SSD初期化(念の為)
- PCシャットダウン後、SSDに換装
- Win11化USBからブート
- Win11インストール
- 初期設定
USBフラッシュメモリー
- 16GB以上
- BIOSアップデートにも使える
トラオこれだけでオッケー
- Rufus(ソフトウェア)
- USB(16GB)
- SSD(SPD 4T)
トラオWindowsインストデータはRufusからダウンロード可能

USBメモリをOSインストールができるメモリに変更することが可能なフリーソフト

- ▼クリック
- ダウンロードに変更
- ダウンロードをクリック
- 任意のWindowsバージョンを
ダウンロード可能 - Windows11をダウンロード

トラオ時間かかるよ
USBを接続するとRufusの”デバイス”に表示される
- Win11をダウンロード
- USBを接続、デバイスが表示
- ブートの種類でWindowsが表示
- スタート
- インストーラーのカスタムで
チェックを全部外す

トラオ5700X搭載のPCで40分くらい

Win11をインストール
- パソコンケースをあける
- 配線外す
- SSDをSPD 4TBに換装
- パソコンケースを閉める
- 配線を元に戻す
- BIOSでブートディスクを選択
- Windowsインストール
- Windows初期設定
マザボ上のSSDにアクセスする
トラオネジ類を無くさないように

4TB 新SSDへ変更

- 起動時のメーカーのロゴ画面で”F2”や”DELETE”を連打
- ”BOOT”メニュー
- ”USB Hard Disk”を1st Bootにもってくる
- 再起動
トラオマザボのメーカーを確認

- 元のWindowsと同じエディションを選択
- キーボーと同じ配列を選択
トラオ環境合わせて選択

- Windows 11 proを選択
- 日本語キーボード(106/109)を選択
自作パソコンをした人にはお馴染みのこの画面
トラオ特段事情が無ければクリーンインストールが良いかも

ベンチマーク
使用率16%
クローンOS後のベンチマーク
トラオスペック通り
助手タヌオ占有率が上がってからが問題かも

使用率26%
数値的にも体感的にも変化無し
トラオ特に問題無し

発熱について
通常時
電源入れてからしばらくして計測
トラオ特に問題なさそう
助手タヌオ低音を維持できている

ゲーム後30分後
重めの3Dゲームを30分した後、計測
- 正常動作温度範囲は0〜70℃
- パソコンケースのエアフローが効いているっぽい
トラオ高温はPCパーツを痛めてしまうので長く利用するにも良い環境

結論
異常な発熱や、読書速度低下は無し
トラオ空冷強化の賜物





























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