はじめに
更新履歴
| 2026.01.01 | 着荷 |
| 2026.01.03 | 設置完了 |
| 2026.01.03 | 設定完了 |
| 2026.02.26 | タブレットと接続してみた |
| 2026.02.26 | Miboxとテレビと接続してみた |
DHT-S218K

- Dolby atomos対応
- LC3対応
- android TVツール対応
- テレビのスピーカーだけでなくスマホスピーカーでも使う
- HDMI接続
- AUX IN
- OPTICAL IN
- サブウーハー出力端子
- 大きさが設置場所ギリギリ
- デザインが普通
音響デバイスの最低条件
コスパ音響機器の探し方
コスパ音響機器とは

安価なデバイスほどスペックが重要
- 音響機器は鳴らしてみないとわからない
- 人間の耳も老化して高音域が
聞こえにくくなる - 時間が経つと音が馴染むエイジング効果有
- スペックさえあれば、チューニング可能
- 技術革新が進み
人間が体感できるレベルを超えつつある - 聞く環境によって聞こえ方が変わる
Bluetooth5.0以上は必須

Bluetooth5.Xは最低条件
bluetoothはバージョンが上がれば
接続時間と接続可能距離が伸びる
トラオBluetoothを使わないど断言すれば
少し選ぶ機種が変わるかも
助手タヌオ安定性が変わる
バージョンアップ
bluetoothコーデックはAAC以上

スピーカー物理的構造を
カバーするハイレゾコーデック
トラオお金を出せば品質があがるのは
当たり前
ハイレゾ3条件を満たして欲しい

トラオandroidスマホでは様々なハイレゾ
コーデックに対応している
助手タヌオ音楽聞くならば、androidスマホ
HDMI接続について
- 解像度は最大192kHz/24bit
- eARC / ARC / CEC対応
トラオHDMI接続でも
ハイレゾ出力が可能
結論、コスパ音響機器

- 新しめのandroidデバイスで
- 環境に適したデザインと用途を想定し
- 自分でチューニングする
トラオ結局は自分の主観だとは思う
助手タヌオ自室にはピカピカハイレゾ
スピーカー
5種類の音響デバイス
各デバイス比較表
- 耳への負担は少ない
- 痒くなりにくい
- 大迫力
- 音漏れする
- 持ち運びしにくいものもある
トラオリビングで使うには
ある程度の出力が必要
助手タヌオ家の立地、部屋の位置によっても音漏れが変わってくるので注意
| スピーカー | ヘッドフォン | イヤフォン | 骨伝導イヤフォン | ネックスピーカー | |
| 参考画像 |
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| 使用感 ストレス | ★ 疲れにくい | ★★★★ 長時間は× | ★★★★★ 長時間は× | ★★ 軽い | ★★★ 肩にかける |
| 音漏れ | ★★★★★ 開放型で広い | ★★ 耳の周り | ★ 耳の中 | ★★★ 鼓膜に 振動を伝える | ★★★★ 自分の周り専用 |
| 携帯性 | ★ ポータブル タイプもあるが | ★★★ 折り 畳めるものも | ★ 小さい! | ★★ 小さい うえに畳める | ★★ 家の中用 |
スピーカーの種類
サウンドバー所見
リビング用は大きい
- 音を部屋全体に届けることが主目的
- 高音域(特に人の声)をクリアにする
- テレビの下という狭めのスペースでの設置
トラオ格安4Kテレビには
必須の音響アイテム
ゲーミングスピーカー

低遅延性とデザインが重要
あくまでも個人のスペース用
トラオ音質だけでなくデザインも
助手タヌオRazerっぽくしたい
ポータブルスピーカー

- 指向性が強いスピーカーもある
- バッテリーで電源無しで駆動可能
決まった方向に音が広がるので音漏れがしにくい
bluetoothスピーカー
スペック比較表
DENON DHT-S218Kのスペック
ロスレスとハイレゾ、ドルビーアトモス
ロスレスとは

データ圧縮時に音源の情報を削らず、
再生時にオリジナル音質に完全復元できる
「可逆圧縮」方式
ロスレスオーディオはCD音質の44.1kHz/16bitから、
ハイレゾ音質の最大192kHz/24bitまでサポート
Bluetooth環境ではその高音質を
最大限に発揮できない場合が多い
ハイレゾとは

CD音質の44.1kHz/16bit以上の
解像度であること
日本オーディオ協会が認定しているデバイスに付く
ハイレゾロゴマーク
ハイレゾ音楽ファイルは
音の情報がたくさん入っているファイル
トラオハイレゾだからって
高品質だとは限らない
ドルビーアトモスとは

立体音響のサラウンドシステム
人間の聴覚と音の出力をリンクさせて
臨場感を演出するスピーカー配置
Dolby Atmos = 5.1.2ch
7本のスピーカーに1本のウーファー構成
スピーカーの数を
テクノロージーでカバーして
それらしく聞こえるように工夫されている
トラオ●●chはサラウンドを構成している
スピーカー数がな●●コある
Dolby True-HDとは
ロスレス方式 の拡張規格で16bit 48kHz以上なのでハイレゾ相当
DENON DHT-S218K vs 3万以下サウンドバー

サウンドバーは本来はテレビ用で
スピーカーとしてはエントリーレベル
スピーカーの数が多ければ多い程
役割分担をさせて高音質にすることが出来る
スピーカーの数が多くなると
パーツが多くなって高くなる
パーツの小型化が進み、サウンドバーに収まるほど
小さくなった
トラオスピーカーの進化
実売レビュー
着荷

トラオ着荷からしばらくは
置いておけそう
助手タヌオ精密機器だから横向きにおいて
安定させておきたいところ
付属物

- リモコン
- HDMIケーブル
- 電源ケーブル
設置について
寸法


- 外形寸法 (W x H x D)mm
- 890×67×120(カタログ)
- 880×68.2×119.9(実寸)
トラオ足にゴムが付いているので
その分、高くなる
助手タヌオ据え置きで設置する場合
これ重要
トラオ奥行があるので壁掛け設置は
きっちりと接地する必要有
設置位置

トラオ液晶の幅より大きすぎると
カッコ悪くはある
助手タヌオ画面の外から音が聞こえると
不自然でもある
トラオスピーカーによるけれども
我家のネット網

配線

- HDMI1(eARC対応)ーDENON DHT-S218K
- HDMI2ーMibox S(android TVデバイス)
- HDMI3ーNintendoスイッチ
トラオこの配線でしか動作しないが
テレビの電源が
突然おちなくなった
テレビ側設定

音が出ない場合
- HDMIポートが違う
- HDMIケーブルが壊れている
- HDMIポートが壊れている
- HDMIの設定が違う
うちの格安4Kテレビでは
HDMI機器設定で
”スピーカー選択”を外部にする必要があった
接続モードについて

基本はDOLBY ATOMOS

対応デバイスと環境だと
DOLBY ATOMSになる
- 音響デバイスーDENON DHT-S218K
- 伝送デバイスースマホ、Mibox(android tv os)
- 再生ファイルーamazon music、prime video
- ピュアモードでDOLBY ATOMS再生不可
トラオ再生ファイルが非対応でも
水色(DOLBY ATOMS)が点灯
基本はMOVIE

MOVIEに設定するとDOLBY ATOMSの
本領を発揮できている気がする
トラオ音が部屋中に広がる
スマホかテレビか
androidデバイスとの接続
androidデバイスとの接続とDHT-S218K

トラオハイエンドなmipadに接続
LC3対応

LC3とは
従来のBluetooth classic(SBC,AAC,etc)とは
異なる方式の次世代のbluetooth接続で
- 低消費電力
- 低遅延、低い転送レートでの高音質
- 可変式ビットレート
- 48kHz/32bitのハイレゾ伝送に対応
LC3はBluetooth codec checkが
使えないので伝送レートがわからない
amazon music 解像度

一応、amazon musicでは
24bit / 48KHzと表示
トラオ信憑性はさておき
助手タヌオ体感はHDMI有線の方が音の細い
テレビと接続
スマホとDHT-S218K

音質はHDMI接続?

トラオDOLBY ATOMSで再生すると
音質が変わるが
助手タヌオAmazon music上では
ギリギリハイレゾ音質
- 再生音質 : 16-bit / 48kHz
- codec : FLAC
ロスレス圧縮規格であるFLACは
最高192kHz/24bitの解像度










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