はじめに
更新履歴
| 2023 | 子供用PCとして換装 |
| 2023.08.22 | ATX電源の設置方法 |
| 2026.01.22 | SWELL対応 |
MicroATX用ミニタワーPCケースの中で、最小
換装理由
起動しなくなった子供用PC
無駄にならない悪あがき
トラオ電源から修理換装すると
無駄がない
- 10年使ったPCの電源
- 通電するたびに劣化する電源
- 溜まったほこりでショート
- 自作PCではAMDでもIntelでも必須部品
助手タヌオフルプラグインだと配線しやすい
求められるスペック
ミニPCが欲しい
トラオ子供からの要求
助手タヌオそれだけだともったいない気分
- CPUの余りがででる予定
- 余りグラボあり
- 夏休みの宿題有
トラオパーツを使い切りたい
子供用自作PCスペック
求められるスペックと使用環境
- サクサク動くこと
- オンライン授業で使用
- プログラミング講義で使用
- ゲームはさせない
- いずれはリビングで共用PCにする
トラオ激重3Dゲームをしないなら
ハイスペックPC不要
AM4なので格安ミドルスペックPCが製作可能

AMDのソケットの世代交代の今がチャンス
トラオたまに売っている格安セット
助手タヌオ見つけたら即買いレベル
トラオAM4は終わりのソケットなので
CPUを次世代には換装不可
実際のパーツ構成
ゲームをするならPS5
パソコンするならミニPC
トラオ自作PCが経験できる以外
組む理由がない自作PC
助手タヌオ経験はプライスレス
夏休みの思い出になった
トラオ節約にはならないけれど
PCケース選び
小さいPCケースの選び方
思いの外、パーツ選びでお金がかかったので
安くて、小さいものを探す。
1万円の予算だと
かなり、色々選べる。
決めれない程、種類がある。
小さいPCケースの条件
PCケースはマザボ規格で制限される
- 今、主流のマザーボードはMicroATX
- MicroATXはフル機能が乗っているATXの簡易版
- ATXよりPCIeレーン数は少ない
- ワイヤレスカード用M.2ソケットがあれば問題無し
- グラボ用PCIeレーンがあれば問題無し
- グラボが大きければ、ケースに入らない可能性
トラオmini-itxというもっと小さいマザボも歩けれほど
助手タヌオ主流ではないのでちょっと高い
トラオ機能性が削られて高くなるのは納得がいかない
IM01-WH by SAMA
制作メーカーはSYTHE
実はSYTHE製品
- CPUクーラーの虎徹シリーズ
- PCケースファン KAZE FLEX
- PCケースファン Wonder Snail
- PCケース&ファン ARCTIC
- PCケース&ファン CPS
- コントローラー類 flydigi
トラオ旋風も良いPCケースだった
スペック
- 白い小さなPCケース
- MicroATX対応
- 分厚いグラボは不可の可能性
CPUが低発熱、空冷のR5 5500
着荷~段ボールの大きさ

トラオちょっと脇に置いておける大きさ
組み立て方
- マザボに各種パーツ取り付け
- PCケースを分解して骨組だけにする
- PCケースにファン取付
- PCケースにマザボを組み込む
- マザボのCPUの上にファン取付、結線
- PCケースの電源スイッチとマザボを結線
- PCケースにATX電源取付
- マザボとATX電源を結線
- 通電
- BIOS起動
- PCケースの蓋を閉める
- Windows起動させる
トラオコンセントからとった電力を
マザボを通じて供給する
助手タヌオ結線してるから動作する
- 本体にワイアレスカード装着済みでも
交換可能なマザボによっては交換可能 - 後からマザボに設置する
ワイヤレスカードより楽
トラオマザボによっては
やることあり
助手タヌオワイヤレスカード必須
トラオドライバーセットが1つで
色々応用が利くので便利
- スイッチ
- 時計
- メガネ
- パソコン
- プレステ

マザボにつけるパーツ一覧
- CPUクーラー
- M.2SSD
- ワイヤレスカードなど
骨組みだけにする
トラオ骨組みだけにすると
パーツを付けやすい
助手タヌオ新しいPCケースは無計画でも
組み上げやすくなっている
トラオ初心者に優しい設計
トラオ12Cmケースファンは取付可能
助手タヌオR5 5500だとファン無しで
問題無く動作中
- ATX電源とコンセントプラグを分離
- ATX電源ーPCケース内配線ー
コンセントプラグという配線


- 専用ツールをATX電源に装着
- ATX電源をPCケースに設置
- ATX電源とプラグインケーブルを
マザボと結線する
トラオ結線後、電力がマザボに流れ
パーツが動作するようになる
助手タヌオ説明書を見ながら
1個ずつしっかり結線する
トラオ敗戦で使わないケーブルが
PCケース内に残らないのですっきり

トラオBIOSが起動するまでは
蓋を閉めない
助手タヌオBIOS起動しなければ
最低限パーツ構成で起動
Windowsインストール方法
Windows11起動USBを購入
- Windows公式セットを購入
- 公式USBを差し込む
- PCを起動
- 手順に沿ってインストール
Windowsの販売元
microsoft公式のやり方
トラオ個人的には高いと思うが
簡単にWindowsが導入可能
助手タヌオ漫画喫茶でWindows起動USBを
作る方が1万円程安く上がる
Windows11起動USBを自分で作成
- Rufusダウンロード
- RufusでWindows11データを加工
- RufusでUSBに焼き込む
- USBをPCに挿入しで電源ON
- Windows11起動
- 手順に沿ってインストール
- ライセンスキーを入力
トラオOSを入れないと
パソコンとして使えない
Windowsは有料のOSだが
市販のソフトはほとんどWindows向
無料のLinux系OSでも
ネットを見たりすることは可能
ゲームをしたり、Ofiiceを使うならば
Windowsがベストな選択
- Win11起動USBは無料で作れる
- 作成に1時間ほどかかるWin11起動USB

- Windowsパソコン
- フラッシュメモリ
トラオ自作ユーザーには
USBは必須アイテム
- BIOSアップデート
- Windows回復ツール
- RufusはWindows11のデータを
USBに焼き込んでくれるソフト - Windowsのダウンロードまで可能
トラオWindows起動用USBを
一括で作成できるソフト

- USBフラッシュメモリ挿入
- ブートの種類プルダウン▼①
- ”ダウンロード”②
- ”選択”が”ダウンロード”に変更③
- ダウンロードをクリック

トラオ約10分でダウンロードは完了
VPN下では利用できなくなってたので注意
助手タヌオ流れるように進む

チェックを全部外す
インストールしてみた

- CPUファンは回っているか
- 全て結線されているか
- RAMは全てささっているか
- SSDはささっているか
トラオ1つ1つ見直していく

ネット環境にあれば
接続しているもののドライバーは
全自動インストール
トラオ感動するほど親切な設計

- 電源オフ状態
- Win11起動USB挿入
- 有線マウス、有線キーボード接続
- 電源オン
- Deleteキーか、F2キー連打
- BIOS起動
- Boot Priority<
対象USBをエンターで選択 - カーソルで先頭に持ってくる
- ×で保存して終了し、再起動
冷却性能
ファン数
合計7個設置可能
- トップ → 120mm×2
- ボトム → 120mm×2
- サイド → 120mm×2
- リア → 80mm×
HDDや2.5インチのSSDを設置すると
更に熱がこもりそう
トラオPCケースの外側に設置するので
発熱対策は難しそう
発熱するCPUとの相性
- R5 5500は空冷で十分なTDP65W程度
- 一応、155mm高さのCPUクーラーは使える
(同社製の空冷最強の虎徹3と同じ高さ)
トラオ余っていたGTX1660Ti
シングルファンで今現在、運用中
搭載可能なグラボ
ATX電源使用した状態で
VGA縦置き時:245mm
シングルファンか、
デュアルファンノグラボがケース的限界
ヂュアルファンが入ればミドルクラスのグラボが
使えるので、5700X位までは使えそう
トラオCPUがRYZEN5 5500なので
RTX4060で性能いっぱいっぱい
今買うならば5060位を
買っておくと長く使えそう
デザイン性と拡張性
SYTHEの商品の好きなところは
“突き抜けている”点
IM01の場合は“小ささ”
小さいのに、245mmのグラボが入る
トラオ水冷ギリギリで
ハイエンドCPUも
使えないことも無い
- ハイエンドCPU
- 水冷ファン
- M.2 SSD1枚
- 放熱板付RAM*4
21.9Lという大きさ
ペットボトル


185*391*303
2012年製BTOパソコン
並べてみた


2012年製のPCケースと比較すると
- 白という色も際立ってIM01がコンパクトに見える
- 横幅はそんなに変わらないんだけど高さが違う
トラオHDDが主流だったので
無駄に大きかった
助手タヌオ今は搭載しても大容量1台程
設置してみた
高さが低くなると圧迫感が軽減する
トラオパソコン周りが
急に片付けやすくなった


















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