はじめに
更新履歴
| 2026.07.15 | Kamui3からKamui5へ乗換 |
| 2026.07.15 | ピンロックシート同時購入、装着 |
ざっくり商品レビュー

- カーキ(ザクカラー)
- インナーバイザー
- メガネ対応
- インカムを想定したデザイン
- 夏場に涼しいエアーコントロールシステム
- 専用の曇り止めアイテム有り
- フルフェイス故の高い安全性
- フルフェイス故のナビの聞き取りやすさ
- 原付二種ばいくのシート下収納には入らない大きさ
おすすめの買い方
- ピンロックシートを割安で販売している店舗有り
- ヘルメットと同時購入だと送料不要になる
- 楽天市場だとポイントが大量に付く場合あり
トラオ曇り止めシートは是非ともほしいアイテム

私のバイクの使い方
バイクは最強”時短ツール”
KAMUI5があれば、時短ツールが更に快適になる

kabuto ”KAMUI”ってどんなヘルメット?
kabutoについて
kabutoとは
- 正式名称は、株式会社オージーケーカブト
- 大阪に本社がある、自転車やバイクのヘルメットを専門に作るメーカー
- 大阪グリップ化工株式会社から、はじまり社名変更
- 1986年オートバイのヘルメットの着用が義務付けられたところから、ヘルメットの製造をスタート
- 2008年には、国内チャイルドヘルメットNo.1
- 一輪車のヘルメットで10億円の売り上げ
kabutoのヘルメットについて
ヘルメットメーカー
- 自転車競技用ヘルメット着用が義務化からヘルメット作成開始
- 自転車用ヘルメットメーカーなので軽くて使いやすいヘルメット作り

OGKとKABUTO
パーツ部門はOGK
子育てをしていれば必ずどこかにいるブランド
- チャイルドシート
- ヘルメット以外はOGK表記
- よさげな自転車のかごは大体OGK

ヘルメット部門はKABUTO
レースで使うプロ仕様モデルから通勤、通学で使うデイリーモデルまで
新しいことを提案してくるブランド
バイク乗りなら、SHOEI、ARAIの次に名前が出てくるブランド
コスパ最強ブランド

kamui3-logo-kabuto
フルフェイスヘルメットという選択
ヘルメットの種類について
種類別スペック表
一番安価なハーフヘルメット
ハーフヘルメット 長所・短所
長所
- 化粧が崩れにくい
- 小さな原付バイクシート下に収納可能
- オールドスタイルのバイクと相性抜群
短所
- 夏場は直射日光が肌に直撃
- 冬は冷気が直撃
- 事故れば、ヘルメットに覆われていない、後頭部、首にダメージ直撃
通称:半ヘル、半ギャッブ
- 安価だが安全性が低い
- 法律的には125ccまでのバイクで利用可能
雨、冬乗らないならば、オープンフェイス
オープンフェイス 長所・短所
長所
- 頭、全部覆いで、多少安全
- 気軽に着脱
- 化粧が付きにくい
- 曇りにくい
短所
- 冬の日顎の部分から冷気侵入
- 雨の日顎の部分から雨侵入
- 風を後ろに流せないので風圧を感じる
- ナビの声を聞きにくい
ジェットヘルメットとも
- 最低限の安全レベル
- 短距離用ヘルメット
- 後ろに乗せるタンデマー用

オールシーズン乗るならフルフェイス
ヘルフェイスヘルメット 長所・短所
長所
- オールシーズンOK
- 夏は直射日光を遮断
- 冬は冷気を遮断
- 雨天時も濡れない
- 360℃プロテクト
- 空力で風を後ろに流せるので風圧を感じにくい
短所
- 外気とヘルメット内の温度差があると曇りやすくなる
一番“つなぎ”パーツが少ないが故の気密性
- オールマイティ、フルフェイス
- 春夏秋冬長距離短距離、これ1台
- 普通のフルフェイスは密閉度が高いので曇ってしまう
- 高級なヘルメットは曇り対策済み
- もしくは曇り対策オプション有り
- kamuiシリーズはピンロック

kabutoのヘルメットについて
ヘルメットメーカー
- 自転車競技用ヘルメット着用が義務化からヘルメット作成開始
- 自転車用ヘルメットメーカーなので軽くて使いやすいヘルメット作り

OGKとKABUTO
パーツ部門はOGK
子育てをしていれば必ずどこかにいるブランド
- チャイルドシート
- ヘルメット以外はOGK表記
- よさげな自転車のかごは大体OGK

ヘルメット部門はKABUTO
レースで使うプロ仕様モデルから通勤、通学で使うデイリーモデルまで
新しいことを提案してくるブランド
OGKのブランド的ポジション
バイク乗りなら、SHOEI、ARAIの次に名前が出てくるブランド
コスパ最強ブランド

kamui3-logo-kabuto
フルフェイスヘルメットという選択
ヘルメットの種類について
種類別スペック表
一番安価なハーフヘルメット
ハーフヘルメット 長所・短所
長所
- 化粧が崩れにくい
- 小さな原付バイクシート下に収納可能
- オールドスタイルのバイクと相性抜群
短所
- 夏場は直射日光が肌に直撃
- 冬は冷気が直撃
- 事故れば、ヘルメットに覆われていない、後頭部、首にダメージ直撃
通称:半ヘル、半ギャッブ
- 安価だが安全性が低い
- 法律的には125ccまでのバイクで利用可能
雨、冬乗らないならば、オープンフェイス
オープンフェイス 長所・短所
長所
- 頭、全部覆いで、多少安全
- 気軽に着脱
- 化粧が付きにくい
- 曇りにくい
短所
- 冬の日顎の部分から冷気侵入
- 雨の日顎の部分から雨侵入
- 風を後ろに流せないので風圧を感じる
- ナビの声を聞きにくい
ジェットヘルメットとも
- 最低限の安全レベル
- 短距離用ヘルメット
- 後ろに乗せるタンデマー用
インカムの声が聞こえにくい

オールシーズン乗るならフルフェイス
ヘルフェイスヘルメット 長所・短所
長所
- オールシーズンOK
- 夏は直射日光を遮断
- 冬は冷気を遮断
- 雨天時も濡れない
- 360℃プロテクト
- メーカーの設計次第-10で風を後ろに流せるので風圧を感じにくい
短所
- 外気とヘルメット内の温度差があると曇りやすくなる
一番“つなぎ”パーツが少ないが故の気密性
- オールマイティ、フルフェイス
- 春夏秋冬長距離短距離、これ1台
- 普通のフルフェイスは密閉度が高いので曇ってしまう
- 高級なヘルメットは曇り対策済み
- もしくは曇り対策オプション有り
- kamuiシリーズはピンロック
ヘルメットにつける曇り止めシート
汎用品の曇止めシート
- システムヘルメットで利用経験有
- 相性があり、使いにくい場合もある
- 走行時ずれてくるので結露してヘルメット内が結局曇ってしまう
インカムの音が良く聞こえる
ヘルメット内は密閉空間
- 音がクリアに聞こえる
- ナビの音声はクリアに聞こえる
- 音楽もクリア

シート下が広いならシステムヘルメット
システムヘルメット 長所・短所
長所
- オールシーズンOK
- 夏は直射日光を遮断
- 冬は冷気を遮断
- 雨天時も濡れない
- 360℃プロテクト
- 肌との摩擦が少ない
- 空力で風を後ろに流せるので風圧を感じにくい
短所
- 外気とヘルメット内の温度差があると曇りやすくなる
- 大きくて重い
- 収納場所に難あり
機能性はNo.1
- ビッグスクターに乗っていた時使っていたヘルメット
- 大きいので原付二種には不似合い

コスパ最高のKAMUIシリーズ
バイクヘルメット有名メーカー
ARAIとは
- 1902年創業、陸軍に委託されて保護帽(ヘルメット)を作成した老舗メーカー
- 公営競技ヘルメット、競輪およびオートレース、競馬とボートレースで独占状態にある
SHOEIとは
- 1954年創業
- HONDAの純正ヘルメット
- 警視庁に納品
- 1980年代には生産量世界一になるほど
- 1992年に、経営センスのなさから倒産
- 三菱商事が再建させて今に至る
OGK
- 1948年から自転車のパーツ屋として成功をおさめ続けているOGK技研
- 新しいものを作り出すのが得意な企業
- 幼児用自転車のペダルと補助輪
- ポリ塩化ビニル製の車輪などを開発
- ヘルメット部門は1982年に分社化され現在は株式会社オージーケーカブトとなった
- 自転車ヘルメットのトップシェアメーカー
kabuto “kamui”とは
ブランド力=歴史
- ARAI、SHOEI、KABUTO、これらのメーカーになってくると安全性能は当たり前
- 創業50年超で十分、老舗メーカーではkabutoではある
- バイクでは後発メーカなOGK
- OGKとしては長いけれど、ヘルメットメーカーとしては1980年から
私のOGKのヘルメットのイメージ
新しいアイディアが生まれやすい土壌
- 1万円中華ヘルメットより安心安全で
- 5万円高級ヘルメットより、機能で落ちる
- 3万円で機能性で勝負のkabuto
ネットのOGKのヘルメットのイメージ
100km出したら風切り音が気になるヘルメット
トラオ高速道路を走れない原付2種で100kmも出す状況ってあるのか??
歴代使い続けたKAMUIシリーズ
盗まれるほど商品価値がある?
kamui2は手元から去っていた
- 1個目は盗まれたPCXのトップケース内
- 2個目は嫁さんバイクのシート上に放置

各シリーズについて
初代kamuiから採用されている眼鏡にとってはありがたい眼鏡スリット
トラオ初代Kamuiは使用経験無し
- kamui2について:2015年発売、2020年廃番になったkamui2
- kamui2よりkamui3の方がすべてにおいてグレードアップ
- kamui3より
- kamui3は、インカムスピーカー設計
- kamui3は、ウィンドシールド高性能化
- kamui5より新設計
kamui3についてはこちら
KAMUI5
ヘルメットの大きさ
最大の難点
インカムをつけるとシート下収納不可、大容量37LのLead125にて

実寸
公式サイズ:L(59-60cm)
- 横幅:48cm
- 高さ:27cm
- 長さ:37cm



重さ
収納しているリアケース
今使っているリアケースの内寸
- 横幅∶45cm
- 高さ∶28
- 奥行:38

使えそうリアケース
リアボックスくらい大きくないと入らないかも
kamui5の機能性
kamui3から多機能性そのまま
メガネスリット
眼鏡スリットとは?
超便利眼鏡スリット
ヘルメット内に眼鏡が収まるようガイドが作られ、眼鏡の着脱を簡単になる
眼鏡スリットの使い方
Kamui2の時は上手く機能していなかったがkamui3からしっかり機能するようになった
- ウィンドシールドフルオープン
- 眼鏡の先セルを眼鏡スリットにあてる
- 先セルを眼鏡スリットに押し込む


インカム専用設計
スピーカーの為のくぼみ

スピーカー設置後

スピーカーの配線
配線スリットでメガネとスピーカー配線の干渉を軽減

スピーカーの配線収納後

インカム設置について
スピーカーの大きさについて
以下のスピーカーで問題無く使用不可
- SENA SMH5
- lexin ET-COM
- MIDLAND bt mini plus RCF
実際に設置したスピーカーの大きさ

インカムを移植する場合
シール剥がしで土台を剥がして、インカム土台再設置
シールはがしは100円ショップにて購入
- シール剥がしを接着面にスプレー
- しばらく待つ(5分ほど)
- アルコールでふく
- 水拭き
- 完全乾燥
- インカム土台再設置
インカムの設置
事前準備
両面テープは高性能なモノを使用
自動車外装用がおすすめ
- 耐候性(太陽光を舐めてはいけない)
- 防水性(雨の日もある)
- 耐熱性(トップケースの中は暑い)
左側に付けておくのが無難
- 左手で操作することが多いインカム
- 奥行きがあるのでインカム装着は簡単
配線に少し余裕を持たせてインカムの位置を決める
- スピーカーポケットにスピーカー設置
- スピーカーの高等部側をつたい配線
- スピーカースリットに配線
- インナーパッドを戻す
インカム設置方法
スナップボタンを先に外す


スピーカーをヘルメットに装着して配線を通す

配線ポイントからインカムのケーブルを外へ逃がす
チークパッドの隙間に配線をしまい込む

配線ポイントからインカムのコネクターをかます

完全に配線の始末ができる

インナーバイザー
インナーバイザーについて
トグルのワンクリックでインナーバイザーが上下する仕組み
- トグルとインナーバイザーの動きが逆

ウィンドシールド
CF-2 UICシールドについて
UV&IRカットシールドはお肌保護に重要

ウインドシールドのスクラッチ傷について
CF-2 UICシールド専用品
- 長期間使い続けると、細傷ができると視界が悪くなってくる
- シールド交換を2年に1度位すると視野がクリーンに保てる
トラオ簡単に交換可能
ピンロックシールド(曇り止め)
ピンロックシートとは
- ウィンドシールドの曇り止め
- ウィンドシールドに付けるだけで全く曇らなくなった(個人的感想)
トラオこれ無しで曇らないようにしてほしいが
助手タヌオ高級メーカーでもピンロックシート無しでは無理っぽい
kamui5とピンロックシート(CF-2 UIC)について
- CF-1W、CF-1W UICでは利用不可
- KAMUIのCF-1Pシールドでは使えない
ピンロックシートの装着方法
ウィンドシールドをあげてシールドラチェットを押してウィンドシールドを浮かす

ウィンドシールドの引っかかっているところを確認して引けあげる

ウィンドシールドを広げてピンロックシートを滑り込ます


テクノロジーなインナー素材
クールマックス製のインナーパッド
アパレル業界お馴染みのクールマックス
1986年にデュポン社が開発した接触冷媒
- コットンに比べ5倍以上の速さで冷却
- 洗濯機で洗える素材
- 敏感肌でもいけるかも
仕組みは一本一本の繊維内を空洞にして
湿気、熱気を含んだ空気が流入、気化することにより、熱と湿気を奪っていくシステム

KAMUI3インナーパッド L
インナーパッドも交換可能
通風孔は5か所
チンベンチレーション
2段階で空調可能
フレッシュな空気が頭の中へ入っていく

上方

後ろに押し込むと空気穴が露出する

頭頂部

後ろに押し込むと空気穴が露出する

後頭部
空気が抜けて行く穴

ヘルメット内のエアフロー
5か所の通風孔
クールマックスを最大限機能させる通風口
- 夏場、通風孔を全開にすると涼しい
- バイクが動き続けらる限り冷やされる空冷システム
- 頭が暑くなると痒くなるので必要な空冷システム

冬場、寒すぎない?
冬場寒くなりすぎないか?
トラオ年中寒いと感じたこと無いけど
助手タヌオ寒くなれば、閉めれば良い通風孔
A. ボタンで開閉可能な通風孔
あご紐
特許取得済のチンストラップ
自転車ヘルメットトップメーカー故の操作性の良さ
トラオ引っ張るだけで取れるあご紐

購入後レビュー
カラー展開
基本カラー
- 白(パールホワイト)
- 黒(ブラックメタリック)
- カーキ(フラットアッシュオリーブ)
総柄
毎年毎年色々なカラーが出る
- 白黒赤ライン(トルザ)
- 白ベースの総柄(ルノア)
- 黒ベースの総柄(ノトラ)
- 黒ベースの赤ライン(スプリア)
- カーキベースの総柄(ヴェルタ)
- 白赤ベースの黒ライン(グラヴィクス)
- 呪術廻戦モデル
チョイスカラー
- どう見てもザクカラー

kamuiのカラーについて
欲しい色が出たら買い替え時
- 単色が基本色(白、黒、銀)
- 特徴的な色が追加で入荷、売切
風切り音
風切り音についてのネットの意見
- 時速100km超える風切り音が聞こえる
- 風切り音でインカムが聞こえない
実際に乗ってみてどうなのか
- 原付二種で車の流れに乗って走る分には全く聞こえない”風切り音”
- 時速100km超の原付二種で音楽なんて聞いてられない
アフターケア
ヘルメットの寿命
- ヘルメットの寿命はどれくらい?
-
購入後、3年程で交換推奨
ヘルメットの寿命について
発売から3年位経つと次のモデルが出たり新色が出たりする
- 夏場は汗で劣化が早まるのでインナーをまめに洗濯すると長持ちする
- ヘルメット内を乾燥させておきたいところ
- 3年超えてくると、品質は自己責任
- 店頭在庫としておかれることもあるので、5~7年間は使える







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