はじめに
ページ更新履歴
| 2026.07.15 | BT MINI Plus着荷 |
| 2026.07.15 | ヘルメットに設置 |
| 2026.07.15 | 充電用USBケーブルについて |
| 2026.07.15 | BT MINI Plusアップデート方法 |
| 2026.07.18 | コマンド入力について |
ざっくり商品レビュー

- ヘルメットとの調和性が高い
- RCF高品質スピーカー
- コンパクト設計
- USB TYPE-C
- ノイズキャンセル機能搭載
- 安い
- 特殊なUSBケーブル
- WindowsPCでのみアップデート可能
- コーデックがSBCのみ
- 使いにくいコマンド入力
- 1人向けの設計
バイクにナビを付ける理由
車とバイクの大きな差
ナビと屋根がついていないバイク
トラオ良いヘルメットとインカムで解決可能
バイク通勤
- 40/L走る経済的乗り物
- 後ろに箱を付けて収納力をカバー
スペック
MIDLAND BT MINI PLUS
| モデル名 | BT MINI PLUS |
| メーカー | MIDLAND |
| 参考価格 | 14500 |
| 最大通信距離 | 500 |
| 接続台数 | 2 |
| Bluetooth | 5.1 |
| Bluetooth-codec | SBC |
| ノイキャン | 〇 |
| 最大通話可能(時間) | 8 |
| 充電(時間) | 2 |
| 防水防塵 | IPX6相当 |
| 付属品 | 全部揃っている |
| 製品サイズ(幅*高さ*奥行mm) | 85 × 20 × 20 |
| 重量(g) | 29 |
| 音声認識機能 | 〇 |
| アプリ | △ |
接続距離と接続台数
- 接続距離500m、接続台数2台
- Bluetoothインカムの中でこれらの数字は非常に控えめ
ソロもしくは、ダンデムで使うという用途を絞った商品
Bluetooth
Bluetooth5で確実に増す安定感

防水性能
雨天時でも安心して使用できるIPX6相当の日常生活防水に対応
トラオ雨天時問題なく使えるインカムがほとんどだけど
RCF監修スピーカー
- 上位モデルと同じRCF監修のスピーカー採用
- RCFは1949年創業のイタリアの大型スピーカーメーカー
実物レビュー
私の使用環境
ヘルメット
OGK KABUTO KAMUI5
kamui3より大きくなって快適になった
メガネスリットとスピーカーポジションで快適にインカムを使うことが可能
スマホ
Xiaomi 17T PRO
xiaomiのフラグッシプキラー
ハイレゾ対応スマホ
見た目について
コンパクト設計

ヘルメットに装着方法
設置順番
- スピーカーをヘルメットに設置
- 配線
- マウンター設置
- インカム設置
スピーカー
スピーカーの大きさ
- 直径 : 40mm
- 厚さ : 9mm
インカムスピーカーの中では大型の分類
スピーカーポジションがないヘルメットだと付けれない可能性あり
メガネユーザーはスピーカーポジションがないとインカムを快適に使うことは不可能
スピーカーの設置場所
新しく発売されたヘルメットではインカムを考慮されていることが多い

配線
配線を通すべきところに通していく

本体設置
ポジション

ヘルメットとの接続
挟み込みマウンターが付属
挟み込めない場合や付属していない場合、接着テープマウンターも付属している

音質
コーデックチェック
- 使えるコーデックはSBCのみ
- SBCの解像度∶16ビット / 44.1 kHz
- 遅延性∶高い

音圧
聞き比べたインカム
- LEXIN ET-COM(AAC)
- SENA SMH5
明らかに違う音質
音圧、楽器の音が聞こえるのでバンドサウンドを聞く人には違いがわかる
ホワイトノイズ
- ノイズキャンセル搭載モデル故に無音から再生までの間にノイズが発生する
ボタン操作
ボタンの使い心地
電源をonにしただけではスマホと自動接続しない
- 電源をオンにする
- MIDLAND BT MINI PLUSとスマホをスマホの設定のBluetoothから接続する
- スマホでアプリを操作する
- コントロールボタンで音楽再生などはできない
次の曲へ行く、音楽を一時停止するなどは、スマホやスマートバンドでした方が良いかも
ボタン名称

コマンド
電源オンオフ
| 電源オン | コントロールボタン | -ボタン | 同時3秒押し | 青点滅 |
| 電源オフ | コントロールボタン | -ボタン | 3秒押し | 赤点滅 |
ペアリングモードへの入り方
ペアリングモード後、スマホでペアリングする
| 電源オフ状態 | コントロールボタン | 5秒押し | 青赤点滅 |
ペアリング削除
| 電源オン状態 | コントロールボタン | -ボタン | 7秒押し | 赤点灯後、青点灯 |
音声アシスタント
| 電源オン状態 | コントロールボタン2回押し | -ボタン | 7秒押し | 赤点灯後、青点灯 |
音楽再生中
| コントロールボタン | 2秒押し | 再生 or 停止 |
| コントロールボタン | 2回押し | 次の曲へ |
| -ボタン | 2回押し | 前の曲へ |
バッテリー
電池持ち
検証中
専用の充電用USBケーブル
普通のUSB TYPE-Cの接続部分
XIAOMIデバイスのUSB TYPE-Cの接続部分

BT MINI PLUS付属のUSB TYPE-Cの接続部分
1.4mmも薄い純正ケーブル
純正USBケーブルでないと上手くUSBポートに刺さらない
アウトドアスマホでたまにある特殊なUSBケーブル

充電
充電中
検証中
充電時間
検証中
ソフトウェア
詳細設定
アップデート後もうまく機能しないアプリ
ボタン割り当て、音質の設定も機能しない
本体アップデート
アップデートについて
Windows PCでのみ本体アップデートは可能
Windows11(AMD CPU)にて実施
- ソフトウェアをダウンロード
- インストール
- 付属の形状が特殊なUSBケーブルでBT MINI PLUSとPCを接続
- ソフトの手順に沿ってドライバーをインストール
- ソフトがBT MINI PLUSを認識
- アップデート開始
アップデート方法
基本的には自動で進む

説明書には載っていない項目
- ソフトウェアの指示に従って手動でドライバーを割てる
- general usb hubは“汎用USBハブ”を選択

ここからは”NEXT”をクリックして進んでいくだけ





コメント