はじめに
更新履歴
ページ
| 2026/06/** | JX09PRO(改善版)発売 |
| 2026/09/23 | JX09PRO 到着 |
| 2026/09/23 | ヘルメットへ設置 |
| 2026/09/23 | ボタン操作方法 |
| 2026/09/24 | ファームウェア アップデート方法 |
| 2026/09/24 | update v0.2.0 |
| 2026/09/29 | Bluetoothコーデックを自動化する |
| 2026/09/30 | 3秒着脱方法 |
ソフト
update v0.2.0
- 日本語無し
- 英語・中国語のみ
- aptx-HD利用不可
- aptX-Adaptive利用不可
メーカーに確認すると、aptx-HDとaptX-Adaptiveはアップデートで対応するとのこと
ざっくり商品レビュー

- 高音質な音楽を聴くことが可能
- 便利なマグネット式着脱
- グローバルサイズのスピーカー
- 一般的なUSBケーブルで充電可能
- 説明書にあるLDACは使えない
スペック
スペック表
| モデル名 | JX09PRO | BT MINI PLUS |
| メーカー | J-TREK | MIDLAND |
| 参考価格 | 13.000 | 14500 |
| 最大通信距離 | 1500 | 500 |
| 接続台数 | 8 | 2 |
| Bluetooth | 5.4(デュアルチップ) | 5.1 |
| Bluetooth-codec | SBC, AAC, APTX-HD, APTX-Adaptive LDAC+ | SBC |
| ノイキャン | 〇 | 〇 |
| バッテリー容量(mAh) | 1000 | 非公開 |
| 最大通話可能(時間) | 30 | 8 |
| 連続使用時間(時間) | 30 | – |
| 待機時間(時間) | 500 | – |
| 充電(時間) | 1.5 | 2 |
| 防水防塵 | IP67 | IPX6相当 |
| ワイヤーマイク/アームマイク | ◯/◯ | ◯/◯ |
| 接着マウント/クリップマウント | ◯/◯ | ◯/◯ |
| 製品サイズ(幅*高さ*奥行mm) | 91.2 x 17.5 x 17.5 (実寸) | 85 × 20 × 20 |
| 重量(g) | 51(実寸) | 29 |
| 音声認識機能 | ◯ | 〇 |
| アプリ | ◯ | △ |
比較モデル BT MINI PLUS について
- インカムスピーカーとして有名なMIDLAND
- MIDLANDの中では最安の分類
- RCFスピーカー搭載
- RCFは老舗スピーカーメーカー
- Bluetoothコーデックは最低レベルのSBC
- LEXINのET-COMより使いにくい買った
- 音質は今までの中で最高レベル
JX090PRO
- 台湾の新興メーカー
- 台湾もバイクの流通量が多く、市場がある
- JESIMAIKとしてコスパの良いインカムを展開していたメーカー
- J-TREKはJESMAIKの高級ライン
接続距離と接続台数
- 接続距離1500m、接続台数8台
- Bluetoothインカムの中では普通のレベル
集団ツーリングでも使えるスペック
トラオ通勤で使うので私1人だけで使うからあまり関係ないかも
Bluetooth
Bluetooth5で確実に増す安定感
Bluetooth6.0も出回ってるが、Bluetooth5.Xでも十分な安定性

防水性能 IP67
IP67は電子機器などの「完全な防塵性能」と「一時的な水没に耐える防水性能」を示す保護等級(IP規格)
工業テストを突破した工業規格を持ってる商品
トラオほとんどのインカムが雨天時問題なく使えるが
スピーカー
チューニングされたスピーカーとイコライザー
スピーカーメーカーRCF監修のスピーカーと
より上位のBluetoothコーデックと独自チューニングスピーカー
トラオこればかりは体感になる音楽体験
使えるBluetoothコーデックについて
Bluetoothコーデックについて
androidデバイスではかなりたくさんのコーデックが使える
伝送する情報量が多ければ多い程、音質が上がる可能性が高い
音質を表現できるスピーカーも音にはかなり大事

JX090PROで使えるコーデックについて
LDAC
説明書にしか書いてあるが搭載していないSONYのハイレゾコーデック
aptX-HD
- QUALCOMMのハイレゾコーデック
- 情報伝送量が多いため、遅延性有り
現在は調整中でファームウェアアップデートで対応予定
aptx
- 標準的なSBCコーデックよりも音質が良く、遅延が少ないのが特徴
- 人間の耳の特性で音を間引く処理を行わず、原音に忠実な伝送を行う
AAC
iPhoneで接続する時はAACになる
- 小さなファイルサイズ(約30%減)
- AppleのiPhoneやYouTube、各種音楽ストリーミングサービスの標準音声形式
SBC
標準的なコーデック
音質については問題は無く、接続安定性や再生環境の再現性が低い
実物レビュー
私の使用環境
ヘルメット
OGK KABUTO KAMUI5
kamui3より大きくなって快適になった
メガネスリットとスピーカーポジションで快適にインカムを使うことが可能
スマホ
- Xiaomi 17T PRO
- xiaomiのフラグッシプキラー
- ハイレゾ対応スマホ
見た目について
コンパクト設計

ヘルメットへの装着方法
付属品一覧
- JX09PRO本体
- スピーカー
- ワイヤーマイク
- シールマイク
- マウンター
- 着せ替えプレート(3枚)
- USBテーブル
- 調整パーツ(マジックテープや底上げクッション)

設置順番
- スピーカーをヘルメットに設置
- 配線
- マウンター設置
- インカム設置
スピーカー
サイズ
- 外径∶42.5mm
- 厚さ∶10.3mm


スピーカーの設置場所
新しいスピーカーだとインカムありきのデザインになっている

高級メーカー以外でも採用されている
インカムのスピーカーと耳への距離が音の聞こえ方においてかなり重要
配線
インカムのスピーカーポジションがあるということは
スピーカー用配線ポジションも用意されているということ

スピーカーポジションが無い古いヘルメットの時
配線と眼鏡が干渉してヘルメット着脱が手間だった
インカムマウンター
サイズ
- 全長:9.8cm
- 横幅:5.4cm
- 厚さ:0.9cm



本体設置後
正面
インカムは左手で操作するので左側に設置

空気抵抗的にも有利なコンパクト設計


挟み込みマウンターが付属
挟み込めない場合や付属していない場合、接着テープマウンターも付属している
Bluetoothコーデック接続してみた
コーデックチェックアプリ
- コーデック変更可能
- コーデックの自動変更可能
コーデックチェック

SBC
- 使えるコーデックはSBCのみ
- SBCの解像度∶16ビット / 44.1 kHz
- 遅延性∶高い

AAC
- AACについては標準対応が多い
- aptX-HDやLDACなどより上位のコーデック対応している場合は、非推奨
- 低遅延性なのでゲームやインカムに有利

APTX
- 1990年代以降、映画や放送などのプロの現場で使われていたコーデック
- SBCの欠点を補完されたコーデック
- 解像度がAACより若干高いサンプルレート 48 kHz

APTX-HD
ファームウェアアップデートで対応予定
APTX-Adaptive
ファームウェアアップデートで対応予定
操作方法
ボタンの使い心地

コマンド
電源オンオフ
| 電源オン | 電源ボタン | 3秒押し | 青点滅 |
| 電源オフ | 電源ボタン | 3秒押し | 赤点滅 |
ペアリングモードへの入り方
ペアリングモード後、スマホでペアリングする
| 電源オフ状態 | 次の曲ボタン+前の曲ボタン | 3秒同時押し | 青赤高速点滅 |
音声アシスタント
| 電源オン状態 | インカムボタン | 2回押し | 赤点灯後、青点灯 |
音楽再生中
| 再生 or 停止 | 電源ボタン | 1回押し |
| 音量増減 | 電源ボタン | 回転 |
| 次の曲へ | 次の曲ボタン | 1回押し |
| 前の曲へ | 前の曲ボタン | 1回押し |
バッテリー
バッテリー表示
SBCコーデックだと設定からバッテリー残量が見れなかった
トラオ通勤で使うので無駄な充電を避けて長持ちさせたいところ

電池持ち
電池容量
1000mAh
バッテリー革命が起きて電池容量が急激に増えた
スペック的連続使用時間
- 連続通話時間: 最大約30時間
- 音楽再生時間:約35時間
- 待機時間: 最大約500時間
- 充電時間: 約1.5時間
私の使用時間
調査中。。。
- 片道通勤:8km、約20分を週3日
- 1週間で2時間利用
- 4週間で8時間利用
- 音楽を流す機能のみ利用
マグネット着脱
一瞬で着脱が出来ることはメリットが多い
- たまにしか使わない場合
- ヘルメットむき出しで駐輪所に置く場合

詳細設定
アップデート
専用アプリ
アップデート方法



音質変更
高温モードだと耳あたりが良くないので低音モードがおススメ


Bluetoothコーデック自動化
必要アプリ
premium版の購入が必要
- 永久ライセンス
- 799円
設定方法







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