省スペース化23.8inchゲーミングモニター

win.

ついにモニターまで交換してしまった!

FHD、23.5インチがベストサイズかも。

虎雄
虎雄

21.5インチは見づらくなってきたので
自作ついでに変えてみた。

調べれば調べるほど、どれも良さそう。

比較モニターが10年前のモニターなので
どれを買っても満足できそう。

パソコン周りを白で固めるのが流行っているらしく
このモニターは白が選べるからというので
選ぶ人も多いみたい。

白の家具は部屋を広く見せる効果があるので
狭い場所で使うなら効果があるかも!!

2023年モデルと新しく一見金額が高く見えるが
ポイントバックが大きく

楽天セール、お買い物マラソンなどでうまく買うと
2万円程度で買うことが可能。

はじめに

自作パソコンデビュー

パソコンを自作パソコンとして
組み立てて随分、現代の技術に追いついた。

10年ぶりのパソコン新調

10年前も耐久性と性能でゲーミングパソコンが
一番上だと聞いて

当時、15万円近く出して
モニターとパソコンを揃えた記憶がある。

BIOSをUEFIに変更したり
HDDをSSDに変更したり
グラボを載せ替えたり

少しずつ延命させながら
2023年現役を引退

現在はグラボを抜かれて
部屋の片隅で、再び、娘と組み立てる、という日を待っている。

ブログを書くには問題ないが
ライトゲーマーとしては
少しパソコンがパワー不足

なので買い替えに至った
新パソコン

DX4870を追加カスタムする中で
基本的な扱い方は覚えて

なんとか自作するのに成功

RYZEN5 5500とB550M PG RIPITIDE

この組み合わせが現在最もコスパが良い。

CPUをミドルレンジでも最低ランクに落として
後に高性能なやつを中古で買ってやろうという算段

なのでマザボはRAM4枚刺しで安そうなものをチョイス

AM4というCPUの規格がAM5に移り行く移行期なRYZEN

そのうち、ハイエンドなAM4を安くで入手しようと
思っていたが、、、

RYZEN5 5500で十分だった!!

UEFIで設定するたびに、モニターに横線が入っているのが
気になり

1番に買い替えないと行けなかった存在に気付く。

モニター交換の理由

モニターの大きさはブログの書きやすさに直結している。

しかしながらモニターは大きくなればなるほど
値段が高くなるイメージがあり

なかなか手を出せない領域だった。

近視と疲れ目

今、この記事を書いているのも
子供を寝かしつけた深夜0時

3人目ともなると
親の年齢も30代後半に入り

夜起きていると非常に
目が疲れてくる。

おまけに強度近視。

なので、モニターの巨大化を図り
テキストサイズの巨大化をどうしても
したくなった。

モニター交換の理由ーその①

テキストが小さくて見えないし、疲れる

特殊なゲーム事情

公式なゲームに追加MODを自分で入れて楽しむタイプの
ゲーマーな私

グラボを変えて対応するのが一番正解なのだが

グラボは高い。

タスクマネージャーで見ると
RAMの使用率が80%超え

これはまずいと思い
64GBまで追加して使用率50%まで落とすことに成功

ちなみにGPUの使用率は90%

時折、カクツクが我慢が出来るレベルにまでに
引き上げることに成功。

そこで、考えた。

モニターが165Hzの滑らか再生に対応していれば、
今のグラボでももう少しいける可能性。

CPUの限界もあり載せ替えるなら
RTX3060位までで頭打ちっぽいし。

グラボを変えても、恐らく
映像が滑らかに出せるようになるだけ。

映せないとあまり意味がない。

モニターを大きいのに変えれば
作業効率も上がるし、うまくいけば
カクつきも収まりそう。

そういう機能があるモニターを選ぶことに。

モニター交換の理由ーその②

グラボよりモニターの方が安い!

壊れたオーディオジャック

少し前にCPUの温度が70度くらいになり
空冷最強のPCケースに換装

安く上がったと喜んでいたら

PCケースの変えた際に失敗して
マザボ直通のオーディオジャックを
壊してしまい、有線で音がでなくなった。

USB経由では音を出せるし
Bluetoothでは出力可能。

ただあまり、机回りがごちゃごちゃするのが嫌で
モニターから出力したかった。

しかしながら、10年前のモニターには
HDMIポートすらなく
HDMI→VGA変換ケーブルでなんとか出力している状況。

モニターから音を出すことも出来なかった。

せめてHDMIポートにしたいという
ちょっとした願望も。

モニター交換の理由ーその

VGAケーブルを卒業したい

しかしながら、HDMIを使いたい、という
私の願いは叶えられることができなかった。

理由は時代は更に進歩していたから。

モニターの選び方

ゲーミングモニターとは?

リフレッシュレート=モニターの性能

Hzで表示される、画面切り替えレベルのこと

高リフレッシュレートは
パラパラ漫画で例えると

コマ数が多く、なめらかな表現が可能であるということ。

ゲーミングモニターというからには
普通のテレビやスマホで多い

60Hz以上であって欲しい。

60Hzだと一秒間に60回
画面の書き換えが行える性能。

当たり前だが、
高リフレッシュレートなものは
高価であり

FPSなどの“ガチ”ゲーマー以外は
必要性があまりないかもしれない。

fps=出力する側の性能

fpsは出力する側が1秒間にどれだけ
画面を出力できるか、ということ。

ゲーム機ごとのfps

PCに関しては上限値が不明瞭で
一応、設定できた上限値で。

fpsが60出てたら、普通に
ゲームが可能。

Nintendo
switch
PS4PS5PC
RTX3070
税抜定価29800299805498048000
fps(Hz)6060120?(165以上)
出力FHDFHD4K4K
Wi-Fi5566

ゲームごとにfpsの上限値が違うので
そこも考慮に入れたいところ。

ちなみにスイッチに今回私が買った165Hzの
モニターを導入しても、ややオーバースペックかと。

パソコンの良いところはパーツをアップデートして
ある程度対応できるというところ。

グラボだけでゲームは出来ない。

ゲームだけしたいならば
ゲームに最適化されたPS5がおススメ!

最低限のスペックで
最高のゲーム体験が出来る

SONYは赤字を出しながらゲームを売って回収する
イニシアチブ型のビジネスモデル

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このビジネスモデルでDVDやBlue-rayなどの普及に大きく貢献

自作PCほどの沼もない。

自作PCのカスタムは車やバイクのような
追求性があり、ゲームに辿り着くまでに

途方もなく時間がかかる。

私はライトゲーマーだけど
グラボの値段やCPUの値段をみたり

ファンの性能を調べたり、そっちには
かなり時間を使っている。

ゲーム環境の決め方

やりたいゲームに合わせて、CPU、グラボを決めて
それに合わせてゲームを決めたほうがよいかも。

ただし、今後自分がやりたいゲームが出てくることも否定できない。

続編であったり、派生作品などの推奨スペックも
チェック!!

応答速度1ms

リフレッシュレートが1秒間に画面を切り替えるレベルだったことに対して
MPRT(応答速度)は画面に表示する速度のこと。

リフレッシュレートが低ければ、残像が出てしまうらしい。

一般ゲーマーほどモニターに投資すべき理由

進化するプレステ

ゲーム機の世代が上がれば上がるほど
高リフレッシュレートになっていく。

SONYがAMDのCPUとGPUを使ううちは
投影技術で優れているNvidiaには勝てないだろう。

今は!!

大衆向けゲーム機は
値段を抑えて、最高のゲーム体験を提供するために
そこはどうしようもない。

120Hzでも十分綺麗で
FF7のリメイク版なんてものを120Hzでやった日には
60Hzのスイッチには戻れない、と思ってしまう。

スクウェア・エニックス 【PS5】ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード(FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE) [ELJM-30048 PS5 ファイナルファンタジー7 リメイク インターグレード]

PS6が仮に出るとしたら
恐らくfpsを200Hz以上かそれ付近まで上げてくるだろう。

ゲーミングPCとプレステで
唯一、PS5が勝てないのが

FPSなどの高速シューティングゲー

高速で画面が切り替わらないと
勝てないゲーム

そのゲーム層を取りに行くことで市場拡大するしかない。

Nvidiaもいつまでもグラボ業界でNo.1な映像が提供できるか

技術的に頭打ちになる日が来るはず。

インテルがそうであったように。

プレステでもきっと
高リフレッシュレートのゲームができるようになるはず!

PS vs PC

やりたいゲームがどのプラケットフォームにあるのか、どのジャンルなのか、ということを確かめてから、決める!

仕事でPCを使う、そのついでに高性能なグラボを載せてゲームもする。

PCゲーマーはそんな人も多い気がする。

最近はパソコンゲームのプラットフォーム、steamでもリメイク版が発売されたり

海外のゲームが日本語されてたり

パソコンゲームの敷居は下がっては来ているが。。。

如何せん、ライトゲームでも初期投資が10万位はかかる。

そこがネック。

解像度

解像度をあげるメリット・デメリット

画面の大きさの規格として

21.5inch、23.8、27という規格が多い。

解像度とは、絵でいう絵具の量であり、
キャンパス(画面)が大きくなれば、より多くの絵具の量がないと

絵具が足らないためざらついて荒く感じてしまう。

解像度がHD→FHD→2K→4Kと上がっていくと
絵具の量が増えていく。

キャンパスが大きくなると、解像度上げないといけない。

解像度があがると、画面の中に表示することができる情報が多くなる。

FPSなどのシューティングゲームでは
解像度が上がれば、それだけ大きなバトルフィールドが投影できる、

バトルフィールドが大きくなると
敵を確認しやすくなり、ゲームで有利になる。

絵具の量をたくさん使うということはそれだけ
モニターの値段が上がる。

キャンパスが大きくなるとそれでも
モニターの値段が上がる。

画面が大きくなると、グラボも高出力なものになるので、必要以上に大きなモニターにすると

コストがかさんでしまう。

どこまでの解像度が必要なのか

スイッチでみんなでゲーム

例えば、ニンテンドースイッチでみんなでゲームをする

その前提ならば50インチの4Kテレビが良いと思う。

画面が大きいほうがみんながみやすい。

スイッチ自体が60fpsまでしか対応していない、というのもある。

うちではゲオテレビとスイッチが大活躍中

1人でゲームをする

1人でゲームをするなら、23.8インチが一番良い気がする。

机の上において音楽を鳴らして
ゲームする、仕事をする。

没入感がやばい。

23.8インチ程度ならFHDでも十分綺麗。

2Kという選択肢もあるけれど
2Kという性能を発揮するにはグラボも変えないといけない。

きっと変えたくなる。。。

実際に買ったGH-ELCG238B

GH-ELCG238B vs 他メーカー(2.5万円程度)

メーカーgreen housepixioi・o date
型番GH-ELCG238BPX243‎EX-LDGC243HDB
参考写真
参考価格259802398029800
発売日2023年2月2022年1月2021年6月
パネル23.8/非光沢/
FSS(≒IPS)
23.8/非光沢/
VA
23.8/非光沢/
ADS
解像度/輝度(cd/㎡)FHD/250FHD/350FHD/350
リフレッシュレート165Hz/145Hz165Hz165Hz
映像出力DisplayPort 1.2a
×1(HDCP対応)
※最大165Hzまで
HDMI×2(HDCP対応)
※最大144Hzまで
DisplayPort 1.4 ×2
HDMI 2.0 ×2、
共に165Hz
HDMI1(165Hz対応)
HDMI2、HDMI3
DisplayPort(165Hz対応)
応答速度MPRT 1msMPRT 1msMPRT 1ms
(可変式)
HDR×HDR10HDR10
HDMI1、
DisplayPortのみ。
Adaptive-Sync
ブルーライトカットカット
フリッカーフリッカー
音声出力スピーカー無
オーディオジャック
スピーカー2W*2
オーディジャック
スピーカー2W*2
オーディジャック
USBハブポート2.0*2Xupdate port
vesa マウント10mm10mm10mm
外形寸法
W x D x H
(mm)
スタンド有:
540×305
×428~548
スタンド無:
540×520×323
スタンド有:
541×142
x398
スタンド無:
541x459x322
スタンド有:
540×231
×396~492
スタンド無:
540×50×325
重量
kg
スタンド
有/無:3.9/2.9
スタンド
2.73
スタンド
有/無:6.6/4.1
メーカー保証3年/ website2年 / website3年 / website
特記

製造メーカー”GREEN HOUSE”

このGREEN HOUSE製のテレビを我が家では
使っている。

4Kのゲオで買ったゲオテレビ

これがかなりお気に入りで、
その信用もあり、ちょっと

GREEN HOUSEを選んでみたかった。

今回のモニターはゲオテレビほど設定は不要だけれど、、、

GH-ELCG238B vs メーカー内での比較

比較表

型番GH-ELCG238BGH-ELCG238AGH-ELCW24P
参考写真
参考価格259802498029800
発売日2023年2月2021年6月2022年4月
パネル23.8/非光沢/
FSS(≒IPS)
 23.8/非光沢/
ADSパネル
23.8/非光沢/
ADSパネル
解像度/輝度(cd/㎡)FHD/250FHD/300FHD/250
リフレッシュレート165~145Hz144~120Hz50~76Hz
映像出力DisplayPort 1.2a
×1※最大165Hzまで
HDMI×2
※最大144Hzまで
DisplayPort ×1
※最大144Hzまで
HDMI×2
※最大120Hzまで
USB-C端子×1
HDMI端子×1
HDCP対応
応答速度MPRT 1msオーバードライブ
「HIGH」設定時:1ms
9.5ms(GTG)
HDR×××
Adaptive-Sync×
ブルーライトカットカット
フリッカーフリッカー
音声出力スピーカー無
オーディオジャック
スピーカー無
オーディオジャック
スピーカー2.5w*2
オーディオジャック
USBハブポート2.0*2×3.1 Gen1/
2.0 / 1.1
vesa マウント〇:10mm〇:75mm〇:10mm
外形寸法W x D x H
(mm)*スタンド有

540×305
×428~548
544×
233×499
540×203×417
外形寸法W x D x H
(mm)*スタンド無
540×520×323 544×46×327540×48×323
重量
kg
スタンド
有/無:3.9/2.9
スタンド
有/無:4.8 / 3.8
スタンド
有/無:3.7 / 3.4
メーカー保証3年/ website3年5年
特記非FPSゲーミング用

GH-ELCG238B

2023年現在、GH-ELCG238Bは最新モデル。

USBハブを付けた意欲作。

やはりデスク周りが綺麗にまとまる
USBハブ付きディスプレイは超快適

パネル=見え方

モニターとして人気なのはIPS。

オールマイティなパネル

コントラストが表現できるVAパネル

かつてが高価だったIPSと同性能なものを目指したADS

暗室で見たら黒が浮くらしい、、、

今回、私が購入したグリーンハウスのモデルは
IPSパネルとは、厳密にいえば異なるが結果として

同じ動作をするパネル

IPS方式自体が元日立のディスプレイ部門の特許
現ジャパンディスプレイの特許で

その特許を迂回しようとして
様々な技術が開発されていたみたい。

パネルについてはある程度、技術的革新が落ち着き
私の2012年製造のPCモニターより

どれを選んでも圧倒的に綺麗なことはわかっている。

とは言え、選定基準を設けないといけない。

そこで、ここでは新しいモデルの方が
色々と最適化されているであろうと結論。

USBポート<スペック上の最大ポイント>

USBハブポート

まじか、と思った。

これを見た瞬間、欲しくなったUSBハブポート

ゲーミング | GH-ELCG238Bシリーズ | GREEN HOUSE グリーンハウス (green-house.co.jp)

Bluetoothの利便性はすごい。

時代はワイヤレスだとは思う。

思うけれど、マウスを使ってゲームをすると
電池がゴリゴリなくなる!

コントローラーも同じく。

もう1つ言うと

充電をし忘れる。

電池がなくなる。

この辺を考えたくない。

logicoolの悪くないトラックボールマウスは
ゲームで使うと電池の減りが凄かった。

でも、トラックボールマウスは止めたくない。

なので、有線のマウスとコントローラー

コントローラーもいい加減買い替えるべきなんだけど、、、

手間なのでそのまま。

キーボードは電池がほとんど減らない。

こんなに打ち込んでいるのに、、、

今は見なくなったUSB type-Bで
PCと接続する。

昔はプリンターや外付けHDDで使っていたUSB type-B

買わなくても付属しているありがたさ。

映像出力ポート

displayport とHDMI

規格上はdisplayportは最大240Hz

displayportにも規格があり、1.2が、主流で、1.4まであるらしい。

HDMIにももちろん規格があり、2.1が最新。

1つ注意したいのが、HDMIでつなぐど、最高リフレッシュレートが144Hzになってしまう点。

パソコンはdisplayportでつなぐからなんの問題もないんだけど。。。

パソコンはdisplayport、PS4やスイッチは60Hzまでしか出ないし、PS5でも120Hzまで。

ライトゲーマーだと145Hzで十分かも。

displayport用のケーブルが付属していて

出力側が対応していさえすれば、ケーブルをさすだけで映像をモニターに投影できる。

ちなみに、HDMIとdisplayport、先に存在したのは
HDMI

displayportは、Silicon Image、ソニー、東芝、テクニカラー、パナソニック、日立製作所、フィリップスの7社が共同で策定した

送信の際に劣化しないとされる通信方式。

しかしながら、特許料金がHDMIケーブル1本ごとにかかるので
製造コストが高くなる。

これを回避するために作られたのが、特許料金不要な
displayportという規格。

合計3台まで接続可能

物理的に接続して電源を入れると画面も自動的にONになる。

パソコン1台、つないでもFireTVなどのテレビボックスくらいなので

displayport①、HDMI①でもよかった位。

不具合が出たとき、映像主力ポートが2つあると
出力側に不備があるのか
投影側に不備があるのか

突き止めやすいというメリットがある。

モニターの手動設定

専用ソフトは無し

このモニターの一番の不満点は
専用ソフトが無いため

初期設定をモニターの後ろに手を回して
ポチポチ押してしないといけないところ。

モニターの初期設定は、1つだけ。

排他性が高く、1つしか選択出来ないけれど、、、

Adaptive-Syncか、MPRT

カクツキを防ぐAdaptive-Sync

Adaptive-Syncとは?

新しめのモニターだとほとんど搭載されている
モニターとグラボを連携させて

コマ落ち、カクツキを防ぐ機能。

ちょっと前まではこれがあまりよく作用しないということで
ここ、3、4年モニターの買い替えを私は控えていた。

CPUから全て環境が一新されて
この状況では不具合が出にくいだろうと考え
今回は、Adaptive-Sync対応のモニターに。

結果的にはグラボを買い替えずに
多重MODが入ったゲームのコマ落ちが無くなり

非常に快適になった。

FPSなど、タイムラグ、遅延が重要視される場面では
不要かもしれないAdaptive-Sync

コマ落ちの原因になっている方に合わせて
映像を出力、投影するシステム

対応可能なグラボ

元々はAMDがVESA標準規格を製品化して世に送り出したものらしい。

AMDはRadeon RX200シリーズ以降の全てのGPUで対応しているらしい。

nvidiaは後追いでGTX10モデルから。

モニター側の設定

1番上のボタンでMENUを出す。

上から2つ目、3つ目の音量ボタン⊕⊖で
上下する。

Adaptive-Syncを使っているときは
高速応答システム、MPRTは使えないので

ODもオンにしておく。

⊕⊖で移動してMENUで決定。

Adaptive-Sync利用時の設定
  • Adaptive-Sync オン
  • OD オン

以上の2点を修正

パソコン側の設定

基本的には何もしなくても

Adaptive-Sync、NvidiaでG-syncがオンになっていた。

Nvidaと検索画面で入力して
Nvidia Contorol Panelを開く。

3D設定の管理>モニターテクノロジ

ここで
G-SYNCとの互換性
になっていたらOK.

ついでに

  • 低遅延モード オン
  • 電源管理モード パフォーマンスを最大化を優先

これに変更すると、カクツキがなくなる。

残像を防ぐMPRT

MPRTとは?

映像を滑らかにするということは残像が出て
それがヌルヌル動くというシステム

MPRTは、反応速度を上げて残像を防ぎ
画面の切り替えを早くする。

FPSなど、ヌルヌル設定が不要な場合
こちらを優先した方がよいかも。

使っていないから、不明。

Adaptive-Syncでも良い気がする。

リフレッシュレート165Hzで使う方法

165Hzで使う条件

FPSをしないなら、120Hzまでが殆どだから
どこまで意味があるかどうか

  • displayportで接続
  • グラボが対応している
  • Windows側で設定している
  • ゲームが対応、設定している

Windowsでの設定方法

検索窓に”ディスプレイ”と入力

ディスプレイの詳細設定へ

ちなみに詳細設定でテキストなどの拡大ができる。

125%にすると目が疲れにく(近視)

詳細設定にて165Hzへ

ゲーミングスタンド

なにやら、広角上下にモニターを動かせるらしい。。。

モニターアーム利用者にとってはこの辺は削ってくれて
オプションにしてくれるとありがたいかも。

ディスプレイ自体の重さが
3㎏程度なので、安いモニターアームでも十分。

エレコム ディスプレイアーム シングルアーム ロング 液晶 モニター PCモニター 13〜27インチサイズ対応 ブラック DPA-SL01BK

ゲーミングスタンドは、押しすぎると
パソコンディスクから落ちてしまいそうで怖い。。。

モニターアームも選べるようにして欲しい。

VESA規格のVESAマウント10mmなので
自分で好きなモニターアームを買えば良いのだけれど、、、

メーカー保証

メーカー保証3年というのも大きい。

なので、梱包段ボールは捨てずに
置いておく方が良いかも!

スペック上の弱点<??>

非光沢な画面とHDR

個人的に、画面がピカピカするのが非常に苦手。

HDRという技術は明暗を強調させる技術。白をより白く、黒をより黒く

強調されると目が緊張して疲れるので付いていても結局
使わないと思うので、これについては選定基準外。

白をより白く、黒をより黒くするので
影に敵がいるのを発見しにくかったりするので

FPSなどのシューティングではわざと切る人もいるらしい。

音声出力<スピーカー>

音楽を聞くのが、好きな人なら、スピーカーといえば
出力W値が、音の迫力、という点で

大きな意味を持つことはご存じかと思う。

2W程度のスピーカーをはたして使うか、どうか。

恐らく、少し、音量を上げれば、音割れをするかと思われる。

安くても良いので、外付けのスピーカーを
モニターに置くことをおすすめする。

本当に集中してゲームしたり
作業をするときは、ノイキャンヘッドフォンなので
私的にこれでOKかと。

横の部屋で子供が寝てるし
深夜早朝に記事を書くにはこれが必要!

逆に、Bluetooth接続はノイキャンヘッドフォンなので

有線でスピーカーに接続している。

中古で買ったi pod用スピーカー

生意気に10wの出力。。。。

最後に

今のところ、なんの不備も無く使用中。

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