更新履歴
更新履歴 | |
2025.02.20 | xiaomi14t-pro 着荷 |
2025.02.21 | LHDC接続について |
2025.03.18 | LC3接続について |

2025年ハイコスパスマホ
スペック比較
Xiaomi 14T pro スペック
スペック表

日本版とグローバル版がある

グローバル版には技適無し
おサイフケータイ無し

ハイエンド機では考えられない
7.5万円
コスパ
cost effectiveness

andoridのメーカーサポートが
打ち切られてたのは過去の話

いずれにせよ、安すぎる!!
パーツ構成
LPDDR5X
RAM

PC用DDRに比べてスマホ用LPDDRは
より低電圧、省エネルギーで動作する

RAMの規格がLPDDR5X

ハイエンドの構成パーツ!

RAMの性能はカメラの性能にも
影響を与えているので重要

省電性能も前モデルLPDDR5よりLPDDR5Xのの方が優れている

ブラウザをたくさん開く
ポイ活勢にも
RAMの種類と容量は重要
RAMは大きい容量を選ぶのが正解
UFS 4.0
about UFS 4.0
フラッシュメモリのの1つ
SSDにはかなわないが、UFS4.0においては
PCI3.0相当のSSDに匹敵する転送速度

UFS4.0とUFS3.0では
体感できる実行速度の上限を超えている

UFS4.0だとは3D激重ゲームでも
楽々、プレイ可能

実際にUFS4.0のスマホと触ってみても
操作感はそんなにわからなかった

eMMCとUFS3.1はHDDとSSD位差があるので明らかに読込速度に差があるの体感できる。

スマホを再起動するなどには差が出そうだけど

読込速度が求められる激重3Dゲームや動画編集では動作速度に影響が出る
激重3Dゲームや動画撮影などの用途の人でも
Xiaomi 14T proならこなせそう
防水性能IP68
Waterproof performance
工業規格であり、国際規格なIP**表示
- IP6Xは粉じんが内部に入らない
- IPX8は継続医的に浸水しても
内部に水が浸水しない
*最高等級のIPX8は試験方法がなく
“IPX7よりも厳しい環境下で試験すること”のみが条件となっているため、
メーカーが製品ごとに独自規定

ハイスペスマホのIP67、IP68

日常使いで障害となるのは恐らく
水筒の水漏れの浸水くらい?

iPhone16と同程度の防水防塵
IP68
Leica x xiaomiのカメラセンサー
CMOS
スマートフォン用イメージセンサーは、
Sonyが1位でほぼ半分のシェア(2022年)
- SONY(42%)
- Samsung(19%)
- Omivison(11%)


盛るのが得意なサムソンのセンサーと
ノスタルジーな映り方をするライカのカメラ

相性は良さげなライカカメラ
- “盛るのが得意で安価なサムソン”センサー
- “ありのままのソニー”一眼レフ寄センサー
- 最近、躍進中のオムニビジョン

デジタル一眼レフを使っている人なら
SONYセンサーがしっくり来るかも

ライカが調整しているので
センサーからの色表現が
まったく、異なるという点も
あるけれども
Ominivison ov50h40
Ominivison ov13b10
Samsung s5kjn1
Samsung s5kkd1
WiFi6e
about WiFi7
- 我家のWiFi7はxiaomi 14T proのみ
- 家のルーターはWiFi6


WiFi4とWiFi5のネット速度は
体感できるほど違ったけど
WiFi5とWiFi6のネット速度は
ロード中の一瞬だけ感じる


WiFi5だと一瞬もたつくけれど、
動画再生しだしたらわからなくなる

WiFi7とWiFi6、
ネット体験は大差が無い可能性
類似ベンチマーク(256GB)
- カメラ性能
- 激重3Dゲーム
- メディア再生力
- 電池持ち
- 超高速充電
- 薄くて軽い
- おサイフケータイ
- デザイン
- 軽快な動作

Xiaomi14T proのベンチマークは
2024年ベスト10に入ってくる性能

上位のベンチマークスマホでは
性能差が体感できる場面は限定的かも
輸入版Xiaomi14T proは8万円程度で
15万円超のハイエンドスマホにも
負けず劣らずのコスパモンスター

唯一、劣る点は
少し重くて厚いXiaomi14T pro


おサイフケータイ有の日本版でも11万

これでも安いXiaomi14T pro
類似価格帯

群をコスパモンスター

ここでも分厚さと重さがネックに
ライカカメラ搭載モデル

エモい写真とクリアーな写真は共存不可

xiaomi 14T proは切り替えことが可能
実売レビュー
着荷


当たり前になってきた
きっちり梱包

注文はいつものアリエクスプレス
同梱物資


7.5万円で買ったグローバル版
外観
ボタン配置

ボタンは右側に一極集中タイプ

ボタンが片側に偏っている方が
メリットが多い
USBポートとsimスロット


USBポート付近にSIMスロット有

SIMピンで押し出すと
スロットが出てくるタイプ
オーディオジャックは無し
バックプレート


左側には何もなく
なんか綺麗なバックプレート

ケースをつけてしまうと
一切わからなくなるけども
重さ


200gを超えてくると、
ちょっと重たく感じる

カメラの分、仕方ない気もする
厚さ


iphone16 proだと8.2cm位なので
太くて重いxiaomi 14T pro

xiaomi 14T pro値段が半分なので
それについては納得できる!
カメラ
オーセンティックとハイブランド

何枚か取り比べてみた感想
- 感傷的ないわゆる、エモな写真
- 陰影が強めに出る
- 旧式カメラなのような風合い
- 見たままの写真
- スマホで求められる映り方
- SONYのセンサーっぽい映り方

この2つの正反対の設定が
ワンタッチで切替可能なところがすごい

私は見た目通りが良いので、普段はバイブランド
写真を撮るぞ、構図をとるぞって時はオーセンティック

ラーメンに関してはオーセンティックの方がリアル??
作例
オーセンティック
人物

日陰になってる3月14日の11時頃

風景


乗り物


Sound
Dolby Atoms
about Dolby Atoms
米ドルビー・ラボラトリーズが開発した
エコライザーの一種。
音圧を上げて、臨場感を上げるテクノロジー


対応している状況でないと
あまり意味が無いけれど

amazon musicでも対応しているファイルがあるので、対応していて損は無し
xiaomi 14t pro x ハイレゾ
ハイレゾについて
about
Hi-resolution sound
「ハイレゾ」とは、従来のCDを超える情報量を持つ高音質音源。
圧縮音源では伝えきれなかったレコーディング現場の空気感やライブの臨場感を、より感動的に体感していただけます。ビット数の高さとより細かなサンプリングによって、楽器や声の生々しさや艶などのディティールがきめ細かく表現されています。
https://mora.jp/etc/highreso
圧縮音源では伝えきれなかったレコーディング現場の空気感やライブの臨場感を、より感動的に体感していただけます。ビット数の高さとより細かなサンプリングによって、楽器や声の生々しさや艶などのディティールがきめ細かく表現されています。https://mora.jp/etc/highreso

xiaomiは互換性というところに
現在重きを置いているスマホ

使っている音響機器を確認ておく

この3つの条件がそろえば
ハイレゾ相当の音楽を
試聴することが可能になる
48kHz以上
24bit以上の音楽ファイルが
転送再生できればハイレゾ環境

ハイレゾは高品質な音楽である
可能性が高い、という指標の1つ
ハイレゾ再生状況

5.4 / SBC, AAC, aptX,
aptX HD, LDAC
LHDC, LC3, ASHA, Auracast
Audio Streaming for Hearing Aidsの略で
補聴器向けのコーデック
音声や音楽などのオーディオ情報を不特定多数の人に配信する技術

aptX-HD、LDAC、LHDC
この辺りで接続出来れば
ハイレゾ対応

ハイレゾコーデックにもスペックには違いはあるが
体感出来るかどうかは微妙かも
SBC<AAC<aptX<
aptX-HD≦LDAC=LHDC
Bluetoothコーデック検証
コーデックチェック
Codec Check!


実際にアプリでチェックしてみた

メーカーのスペック表には記載が無い
LHDCというコーデックも使えそうだが、LHDCは制約が多いので注意!
aptX系統はsnapdoragonのコーデック
遅延が少ないaptX adaptiveや
aptx llなどの上位コーデックは使えないみたい。(未実証)
SONYのヘッドフォンがメインならば
LDACが使えれば必要十分かも。
Bluetoothコーデック
SBC
about SBC
ほぼすべてのBluetooth音響機器で
使えるコーデック
遅延有だが、未だに使えるコーデック


SBCだと設定画面にコーデック非表示
骨伝導イヤフォンにて
AAC
about AAC
AACについては標準対応が多い
aptX-HDやLDACなどより上位のコーデック対応している場合は、非推奨


iPhoneも使えるコーデック

AAC以上で接続可能なのが
androidの優位な点
低遅延性なのでバイクのインカムや
遅延性で勝敗を左右するゲームには◎
aptX
about aptX
1990年代以降、映画や放送などのプロの現場で使われていたコーデック
SBCの欠点を補完されたコーデック
AOSP (Android Open Source Project) に寄贈され、aptX・aptX HDはエンコーダのライセンス料が不要になった為
android端末では標準搭載


受信側のデコーダーにはライセンス料が必要なので、音を鳴らすデバイス側にはライセンス料が発生する
検証機器はanker motion+
aptX:送信機側は無料
aptX:受信機側は有料

激的音質の変化はない気もする
aptX-HD
about aptX-HD
aptxを基礎として発展したコーデック
サンプリングレート48KHz/24bitという解像度でハイレゾ再生が可能
AOSP (Android Open Source Project) に寄贈され、aptX・aptX HDはエンコーダのライセンス料が不要の為android端末では標準搭載


ネックスピーカーという特殊な形状
ハイレゾで接続できてはいるが、
LDACに比べて、聞き劣りする。

SONYのヘッドフォンはやはり
LDACで接続するのがベスト!!
aptxHD:送信機側は無料
aptxHD:受信機側は有料

かといって、AACよりは
情報量の多い音楽が聞こえるので
あったほうが良いかも
LDAC
about LDAC
SONYのハイレゾ、通信モードを変更可能
ハイレゾ音源の定義でもある96kHz/24bitのデータ伝送に対応
SBCなどの約3倍のデータ量の転送
android8以降、Android Open Source Project (AOSP)化されで、Android端末でLDACは標準搭載可能になった。


LDACまでオープンソース化されていたのは知らなかった
LDAC:送信機側は無料
LDAC:受信機側は有料

SONYのヘッドホンが売れるわけだな
LDACにスマホが対応していたら
SONYのヘッドホンでハイレゾ視聴可能
LHDC
about LHDC
about LHDC
台湾の半導体メーカー
Savitechが開発したハイレゾ
LHDC5.0 LHDC 1.0がある。
LHDC5.0は、192kHz/24bitデータ伝送対応
他のハイレゾコーデックほど自由ではなく
各メーカーごとのフィルターがあり
ホワイトリストでないとLHDC接続不可

xiaomiのlhdcはxiaomiで
oppoのlhdcはoppoでしか再生不可
そう思っていたけれど

Xiaomi 14T proではoneplusのLHDCが接続可能

LHDCは正直よく分からないコーデック
使えたらラッキーぐらいの
信頼性が低いコーデック
xiaomi sound move


sound moveでハイレゾを聴きたい故
xiaomi14t-pro

無事にハイレゾ再生可能な環境に
oneplus bud 3


oneplus製品ではないが
LHDCで接続は可能
96kHz/24BitsのOneplusBud3の
真価は発揮できず

専用機ではないので致し方無し
LC3
- Bluetooth 5.2規格で
採用されていたLE Audioのコーデック - 双方向コミュニケーション用コーデックなので低遅延
- 96kHz/32bitまで技術的には対応しているLC3plusというのもある

採用している音響機器が少ないので
これからの規格

低遅延性が求められるゲームでは
有効な選択肢になるかも
Network & WiFi
楽天モバイル
対応バンドについて
- 5G:n1/2/3/5/7/8/12/20/25/26/28/38/40/41/48/66/75/77/78
- 4G:LTE FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66
- 4G:LTE TDD:B38/39/40/41/42/48

国内の主要キャリアは対応
楽天モバイルでの格安運用

n257は非対応だけど局所的なエリアでの高速接続というバンドなのでつながりやすさにはあまり影響がないかも

プラチナ新バンド28に対応しているのは心強い

WiFi
WiFi7


我が家は5人家族
- 最低6ストリーム
- FPS系のゲームはしない

この条件だとWiFi6でも十分かも

WiFi5のルータからの買換だとWiFi7で良いかも
WiFi6


WiFiユーザーが多い場合求められるのは最高速度よりストリーミング数
- 同時ストリーミング数ー8
- トライバンド
同時にネットに接続が可能な台数
同時ストリーミング数が少なければ、デバイスの順番待ちが生まれてタイムラグが発生しやすくなる

WiFi7でもストリーミング数4とかが普通に売ってるので注意!

OS & SOFTWARE
Felica


ワールドワイドなvisaタッチ利用可能
- iD
- quickpay
- suica
- waon
- edy

使えなくてもQRもあるし
困っていない私の現状
smart band(miband)


人気のmibandも問題なく動作中

同じメーカーなので当たり前だけど
HyperOS
hyperOSについて


xiaomiのカスタムしている
android OS

周辺機器との連携を高めていくらしい

現段階現状は私にとって
普通のandroid
upfate
2.0.3.0


到着後すぐきたアップデート

bluetooth単体でのアップデートも
あとからかかっていたのでびっくり!
電池性能
神ジューデン120W

急速充電中=120W or 67W

30分かからず、満充電になる
まさに神ジューデン


120Wでも67Wでも
急速充電中との表示
高速充電


色々な充電速度がある。。。
電池持ち


朝、充電して店舗勤務の日は
70%ほど

電池持ちが悪い、とかは
そんなに感じない
追加購入アイテム
画面フィルム


サラサラで操作感20%アップ

ガラスフィルムは通勤中に
水筒と激突してヒビが入り駄目に

ケース


ライカのカメラを守りたいが
ライカのカメラも主張したい

カメラを守るのが本当に大事
神ジューデン充電器


何故かアマゾンで売り切れている
オリジナル充電器

アリしかないのかも
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